東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成20年9月~その2

さて、それでは天ぷら屋さんで模型談義を、の前に、以前から所沢方面隊さんから要請のあった「パソコンの使い方の実地指導」を行うため、所沢方面隊さんの本拠地「所沢方面隊秘密工廠」へ潜入することとなった。

この秘密工廠は、地上からの攻撃を防ぐためか(@_@)、はたまたすぐに離陸できるようにか(^-^;、地上数十mの高層に位置しており、大変眺めがよい(^_^)
西武球場で結構アルコールが回っていたが、ここでも早速ビールを飲み始めてしまった>^_^<

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書棚にはモデルアートほか、模型関連図書がぎっしり。

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また、キットは、普段はご覧のようにタンスの上の方にそっと置いているようである。

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手近なところに今日の出し物が用意してあったので、早速、皆で鑑賞会が始まった。

まずは、タミヤ1/48のスピットファイヤと同フォッケウルフだ。
これまでは、所沢方面隊さんの作品は1/72が多かったのだが、今回は1/48で初めて墨入れにも挑戦したとのこと。
半つやの仕上げがいい雰囲気を出している。

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続いて、名前は忘れてしまったのだが(⇒所沢方面隊さん、コメントにて解説願います)、ヘリコプター。
確か1/35だったと思う。
こちらはエンジン部分もむき出しで、スケルトンの骨組みを見ると、AFVかトラックかという感じだ。
これを見たら管理人もヘリを作って見たくなってしまった>^_^<

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さあ、今日の出し物のチェックが終わったところで、先月の台湾ツアーの際の戦利品のお披露目が始まる。
当然、タミヤ・ドラゴンなど日本でも買えるメーカーではなく、Kitech・LEEなど現地にだけ流通している、我々が見たことも聞いた事もないメーカーがずらりと並ぶ。
むかーしのフジミのキットが売っていたのはご愛嬌か(^-^;

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面白かったのは、このAT-3という戦闘機。
箱を開けると、カラーの塗装図がセットされている。
最近は国内で流通しているキットにもカラーの塗装図がセットされているが、なかなか贅沢な設定だ。
また、内箱をよく見ると、カラーの機体が描かれている。
他のキットの宣伝かと思ったが、どうやら他のキットの「外箱」を流用しているようだ。
これがそのキットの宣伝が目的なのか、単なる空き箱の再利用なのか、理由はよくわからないが、日本とは異なる模型事情がうかがえる一例ではある。

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といったところで時間がきたので、続きは天ぷら屋さんのところで。
そうそう、帰り際にパソコンの使い方(要は当サイトへの写真アップの方法など)をご指南申し上げるのを危うく忘れるところだった(^。^;)

東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成20年9月~その2” への3件のコメント

  1. ベル47Dでした。たかとらさま 秘密工廠は公開されてしまいましたが もう1カ所あります。こちらが主たる製造 工場です。又の機会に潜入して下さい。 😀 1/35のヘリコプターはベル47D メーカーはアカデミーです。でも中身は MRC製でした。 ATー3は台湾製の練習機です。 ノースロップの指導で作られた物です。 台湾と中国のキットは安かったです。 これも1/48で日本円で1,000円位 でした。
    • re: ベル47Dでしたそうでした、こちらは工廠というより格納庫ですね。本当の工廠の方もいずれ、また・・・ 😉 ヘリの解説、どうもありがとうございます。 AT-3の1,000円というのは安いですね。 いずれ、こうしたメーカーのキットも日本に入ってくるのでしょうか :woohoo:

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