24か月点検~車検 その5

マフラーの検査不合格が確定した時点で、時計の針は14時45分を回・トいた・・・。

 

マフラー音量測定におよそ1時間半をかけて、挙げ句の果てに不合格。ユーザーとして一体どうすればいいのか、と検査官に詰め寄・スが、相手も「こういう結果が出てしま・ス以上、どうしようもない」と測定結果のプリントアウトしたものを示すばかり。

 

しかし、さすがに気の毒と思・スのか、最後に「グラウウールなど何か音量が下がるように詰め物をして16時までに持・トくれば、再検査は行う」とのこと。

 

ふと、ライコランドあたりで売・トいるインナーサイレンサーが頭をかすめたが、ボマーにぴ・スりはまるかどうかわからない。

取り急ぎディーラーに電話し、事の顛末を説明し、これからすぐに戻るので対応策を考えて欲しい旨を依頼し、車検場を出発。

 

1510 ディーラー着

毅「たことに、午前中はがらがらだ・ス店殿、客が結構来ている。

どのスタッフも客の対応でおおわらわの様子。何とタイミングが悪いことか

 

そんな中、や・ニY田工場長を捕まえて、何か方策はないかとすがりついたが、「グラスウールなどは熱ですぐ吹き飛んでしまう。インナーサイレンサーは、固定するのにはマフラーに孔を空けるなどの窺Hが必要で、この30分ほどではとてもできない。そa竄焜Cンナーサイレンサーに供するものなどないし・・・。」との答え。

O部長も寄・トきたが、同じ答え。

 

と、この時点で15時半近くにな・トいた・・・。

 

 

もはや、これまで・・・。

もう、だめだ・・・。

思わず天を仰いでいた

 

 

今日の車検合格の目は、これでなくな・ス。

次なる目標は、いかに車検を通すかということ。

 

サンダンスに持ち込んで、ボマーの音量を下げるように窺Hしてもらう方法はある(今年の4月にマフラーが割れて溶接してもら・スときに、そのような対応をしているという話は聞いていた)。

しかし、それで本当に車検が通るかは、結局、車検場に持ち込んでみないとわからない。

それに、今月は仕事が忙しく、さらなる有休が取れるかどうか難しい。

 

ここはボマーを諦めて、このディーラーに一切を任せるか・・・。

 

純正マフラーに付け替えて、ディーラーに代行車検を依頼すらキとにして、この日は代車のスクーターで家路に着いた。

 

それにしても、このあいだのパソコン作業&部屋の整理で痛めた腰を、今日のマフラー検査時のときの立・トいた姿勢が悪か・スせいか(というより、マフラー不合格の精神的ショックによるところが大きいと自己分析している)、またまた痛めてしま・ス。

 

さらに腰を悪くする出来事が続くとは、このときは思いcハていなか・スのだが・・・

24か月点検~車検 その4

構造変更検査の最後の検査項目、マフラーの音量検査。

 

まさか、ここで最悪の事態に陥るとは・・・

 

たかとら号のワイドグライドにはタコメーターが付いていない。

このような車種の場合、スパークプラグ近くに聴診器のらうなものを装着し、そこからエンジンの回転速度を読み取りつつ、マフラーの音量を測定する。

 

ところが、この回転速度の読み取vb一定しないらしく、毎回のことだが測定に時間がかかるのだ。

 

今回も、例年のように時間がかか・トいる。

おまけにマイクの接続プラグを何回も抜き差ししたり、なかなか終わらない。

 

さらに別の高級そうな測定装置cォち出してきた。

聞いてみると、最初のが簡易測定で、これから本格測定を行うのだという。

 

何回も測定を繰り返し、そのうち他の検査員も出てきて、総勢5人掛かりの検査とな・トしま・ス。

 

そして、結果・・・。

 

上谀lの99dBを超えた102dBのため、不合格。

 

え・A前回まで、何ら指摘を受けたこともなく、なぜ今回に谀Bト・・・。

マフラーの終ケ機能が劣化して音量が増総ツているなんて、どうや・ト運行前点検すればよいのか。

そa竄焉Aこうや・ト平日に仕事を休んで(車検場は平日のみ開業)検査を受けさせ、そこで不合格にな・スらマフラーを交換し、再度、別の日に検査せざるを得ない車検制度は、ユーザーの立場が全然考慮されてないではないか。

これが国民目線の政治なのか、と検査官に説明を求めたが、彼らは、国交省の指示に従・ト業務を行・トいるだけとの回答。

 

ディーラーにおいて事前にチェックしたとしても、車検場の測定器・測定方法が厳格に統一されてないらしく、車検場で不合格になるケースがある(新車登録でもたまにあるらしい)事情なども承知しているようで、彼らも対応には苦慮しているようだ・ス。

24か月点検~車検 その3

今日は有休を取・ト、バイクのユーザー車検だ。

 

お昼前に代車のスクーターでディーラーに到着。

 

【24か月点検】

 

 

支払いを済ませ、車検場へ向かう。

 

1305 車検場到着

検査料、保険料などを支払い、書類に必要事項を記入してチェックを受ける。

 

今回は、いつもの継続検査ではなく、ハンドル高さ変更による構造変更検査だ。

これは、前回の車検時に“全高の数値が5センチほど低すぎる。次回は構造変更飼Kきするように”との指導を受けたためだ。

 

ハンドルを交換したのは何年も前で、その後の何回かの車検でハンドルの高さについて指摘されたことは一度もない。

最初の高さの測り方に問走bあ・スとしか考えようがない。

そa竄焉Aハンドルが高すぎて蠀S上問走bあるというのは判nラ、ハンドルがちょ・ニ低いからとい・ト何が問走bあるのか

規則とい・トしまえばそれまでだが、もう少し納得のいく内容にしてもらいたいものだ

 

 

 

 

1340 検査開始

まずは、バイク専用レーンにてブレーキ、ライト類の検査。

ハンドルロックのチェックなどという新しい検査項目もあ・ス。

盗難防止の機構が備わ・トいるかのチェックなのか。他にも・ニ対策すべきことがあると思うけど・・・

 

さあ、いよいよ今回の目玉である高さのチェックだ。

 

今回は構造変更検査なので、前回の車検時の数値との違いは関係ない。

単に車体を直立させ、高さを測るだけ。

 

一瞬困・スのは、車体に跨がq痘ァさせ、「はい、お尻を純Oて」と言われたとき。

純Oようにも、そa竄熬ワ遂撃ソで跨が・トいる状態で、それ以上純Oようがないのだけれど・・・

 

というのは、検査官aEぐ判・スらしく、「はい、いいですよ。次はマフラーの音量をチェックします」。