平成21年 ホッカイダー その5

平成21年7月27日(月) 二日目の夜  雨

 

1820 ノルテポトシ着

雨の中、や・ニのことで今夜の寝床となる“とほ宿”「ノルテポトシ」に到着。

 

踀ヘ18時過ぎには、かなり近いところまで来ていたのだが、狼謀3んのカーナビの示す位置が微妙にずれていて、周辺をぐるぐる探し回・トいた。

結局は、冊子“とほ”に載・トいる地図の表示にしたが・トい・スところ、ようやく着いたというもの。

 

当初は17時に着いて、富良野の温泉に入らキとを予定していたが、ガソリンを入れる段階で温泉は諦めていた。

ならばということで、せめて宿の風呂には入・トさ・マりしてから夕食といきたいところだ・スが・・・

 

写真を撮り忘れてしま・スが、この民宿はオーナーの“オッチャン”の手作りによるもののようで、南米スタイルなのか、靴を脱がずに土足で部屋まで入る形態とな・トいる。

 

まもなく夕食だということで、風呂に入る時間はない。

雨と汗でぐしょぐしょの服、下着を着替え、食堂へ向かう。

 

1845 夕食

夕食はカレーライスと野菜サラダ。

市販のカレー・ルーをベースに、野菜がいろいろ入・トいた。

 

ほかの宿泊客は常連さんを中心に7~8人いたか。

最後の写真の双子の男の子は、後で演奏の部で出てくらオ姉さんの子供。

{gallery}bike/2009/2009_07_26-08_02_hokkaido/07_27/08{/gallery}

食事が終わると、この宿の名物のアンデス音楽の演奏会が始まる。

弦楽器、笛、打楽器などを用いた四人編成によりa演奏は、なかなか迫力があ・ス 

{gallery}bike/2009/2009_07_26-08_02_hokkaido/07_27/09{/gallery}

このあと、ジャガイモ焼酎などを片手に、しばrYほかのお客さんたちと歓談。

 

そんな中、旭川出身の女子を中心とするグループが、ドライブマップを見ながnセ日の車での湧き水探索コースを相談していたので、「バイク用のマップの方が、いろいろ“見どころ”が載・トいて参考になるかも」とマップル北海道編を見せたところ、なかなかレアな情報が載・トいたようで、エラく受けていた。

 

我々は、明日、槍臭にて狼謀3んの知り合いのKちゃんに会・ト、夕方に弟子屈に向かうこととしていたが、大雪山~三国峠の「純Hも}ート」と、南富良野~狩勝峠の「下かも}ート」で悩んでいる話をすると、件の旭川出身の女子が「明日も雨だし、純Hも}ートは無謀」とのアドバイス。

 

この時点ではほぼ「下かも}ート」にきまlィか・トいたのだが・・・

 

とい・スところで、takatoraは23時頃には寝ていた。

 

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)

 
「平成21年 ホッカイダー その6」 へ続く・・・

平成21年 ホッカイダー その1

平成21年7月26日(日) 朝~昼  はれ

今日から3年ぶり4回目のホッカイダーだ。

初回は行きは3人、帰りはソロ。2回目、3回目はソロ。そして4回目の今回は狼謀3んとの二人旅。

 

ばたばたと日程が決まり、とほ宿・キャンプ場を決め、準備万端整・ト・・・とはうまく行かず、とくに出発前日の昨日の土曜日は、新しいクレジットカードを受取り、ギリギリでレンタルサーバーの契約更新をして、車を車検に出し、午激Hらは某会合に出席し、終電間際で帰択A寝たのは2時半。

4時半起床まで2時間しか眠れない・・・

 

0430 起床
一旦は目覚ましで起きたが、昨夜の疲れが全然取れてない。

このままではバイクの運転は無理だ。

ということで、あと一時間だけ眠らキととした・・・。

 

携槍・ールが入・ス音で目が覚めた。

5時半。お・Aちょうど起きる時間か。これ以上眠るわけにはいかない。

送信者は狼謀3ん。これから家を出るというメールだろう。

(・_・)…ん? 常磐道守谷SAに着いた? えー・Aだ・ト集合は7時から7時半のはずじゃあ・・・

 

それからばたばたと荷造りを進め・・・。

ぶんぶく・焚宴滉は持・トいかないのだから、荷造りは楽なはずなのだが、今年初めてのキャンプということもあり、何か忘れてるものがあるのではと不蠀ノ駆られながら作業を進めnラ、どうも要領が悪い。

おまけに、昨夜、悪酔いしたせいか、気分aEぐれない。

水を飲みつつ、荷造りを進める。


0815 自濁I
予定より霜Zに遅れて自濁I。


☆ 距離計   121.7㎞/55,957㎞
☆ バッテリー   ? V


 ?  大泉ICから外環道へ

 

 ?  三郷JCTから常磐道へ

 

0900 守谷SA着

takatoraがあまりにも遅いためm(._.)m、狼謀3んは今日はここでテント泊にしようとしていたとのこと(^。^;)

 

給油
コスモ帥、禔@守谷SA/SS

スーパーマグナム@136円×11.88?/173.7㎞/56,009㎞=1,615円、14.6㎞/?

 

0920 守谷SA発

今回、東北道は混むだろうと予測し、常磐道経由で仙台へ向かうこととしたが、思・スとおり常磐道は渋滞なしで快適走行。

しかし、気温は高く、34度の温度表示だ・ス

 

1005 田野PA着

水分補給。天気は相変わもy晴れ  暑い、暑い

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1020 田野PA発

 

1105 湯の岳PA着
水分補給。

バイクから降りるや否や、狼謀3んはご覧のとおり熟睡モード。

takatoraも日陰の草の上を見つけて、しばしごろり

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1210 阿武隈SA着

海鮮塩ラーメン 800円

このラーメンはなかなか旨か・ス

{gallery}bike/2009/2009_07_26-08_02_hokkaido/07_26/03{/gallery}

給油
ネクセリア東日本 阿武隈高原SASS(福島県田村市船引町)

ENEOSヴィーゴ
@136円×13.83?/204.1㎞/56,213㎞=1,881円、14.8㎞/?

 

1250 阿武隈SA発

 

 ?  郡山JCTから東北道へ

 

1345 国見SA着

いちごミルクジェラート 280円

{gallery}bike/2009/2009_07_26-08_02_hokkaido/07_26/04{/gallery}

雷が鳴り出したため、カッパを着る。

1410 国見SA発

 
※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)
 
「平成21年 ホッカイダー その2」 へ続く・・・

平成21年 ホッカイダー その2

平成21年7月26日(日) 昼~夜  雨

 

1410 国見SA発

雨が降り出す。

 

1445 仙台南ICから仙台東部道路へ

 

 ?   仙台港北ICから一般道へ

 

1500 仙台港フェリーターミナル到着

乗船飼Kきが17時からということで、雨の降る中、近くのスーパーまで夕食の買い出し。

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1525 みやぎ生協高砂駅前店着

餃子、おにぎり、カップ麺、ビール、チューハイなど  2,975円/2  ⇒ 2千円/人

1550 みやぎ生協高砂駅前店発

 

1615 ふたたび仙台港フェリーターミナル到着

バイクを乗船待ちのラインのところまで移動。

合図があゆッ第、すぐに乗船できる方がよいのだ。風呂にdモュ入れらク。

しかし、バイクの数が少ない。前回は8月後半だ・スが、も・ニバイクの数が多か・スと思うのだが・・・ 

2枚目の写真、後方に見えるのが、我々の乗る“きたかみ号”。

{gallery}bike/2009/2009_07_26-08_02_hokkaido/07_26/06{/gallery}

1700 搭乗飼Kき

船室塔ォち込みの荷物を整理。

他のライダーたちが車検証の準備をしている。

大型バイクの場合は必要ないと思・トいたが(これまでも見せたことは一度もない)、受付間際で車検証を取りにバイクのところに戻る羽目にな・トは大変と、事前に、受付のお姉さんに「バイクの場合も車検証を見せる必要があるのか?」と訊ねたところ、「大型の場合は必要」との答え。

何を確認するのかチェックの必要性に疑問を持ちながらも、ここ数年でシステムが変わ・スのかcハれないと思・ト、車検証を用意して飼Kきに臨んだが・・・。

結果は、必要なか・ス

フェリー“きたかみ”代  A寝台 + 二輪車400㏄超 = 24,200円

 

1800 乗船

バイクをロープで固定してもらい、船塔ォち込み荷物を抱え、今日のねぐらのA寝台へ向かう。

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フェリー寝台初体験の狼謀3んにすると、天井が低いのが結構ショックだ・スようだ。

{gallery}bike/2009/2009_07_26-08_02_hokkaido/07_26/08{/gallery}

それから風呂で汗を流し、一息ついたところで買い出し食料を持・ト上部デッキのテーブル席へ。

前回までの経験からすると、展望テーブル席はほとんど取れなか・スが、今回はすんなり確保できた。やはり乗船人数が全体的に少ないようだ

 

ということで、いよいよ明日の北海道上陸を祝・ト乾杯

今晩のディナーは、焼きおにぎりにカップラーメン。おかずは餃子にマカロニサラダ。そして飲み物は梅、桃のチューハイ。

狼謀3んの方は、寿司盛り合わせに焼きおにぎり。おかずはtakatoraと同じ餃子にマカロニサラダ。飲み物はビール。

ん? ほかにも何か腹に溜まるものを食べていたような・・・。とにかく今回の狼謀3んの胃袋は凄か・スなぁ

{gallery}bike/2009/2009_07_26-08_02_hokkaido/07_26/09{/gallery}

この日は、一日熱い中、走り詰めで疲れていたのに隠ヲ、前日の睡眠不足も手伝・ト、21時にはそれぞれ自分のベッドへ。

 

takatoraは何かテレビを見ているうちに寝入・トしまい、23時に目が覚め、それ以降はフェリーのエンジンの振動音にうつらうつらしながら・・・、あまりよく眠れなか・ス

 
※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)
 
「平成21年 ホッカイダー その3」 へ続く・・・

平成21年 氷見ツーリング その8

平成21年7月20日(月)朝

 

 

0530  起床

昨日、今日と寝る時間が早いせいか、はたまた歳のせいか、皆、起きるのが早い。

 

天気が・{そうなので、カメラを持・ト散歩に出かけてみる。

 

昨日は雨の中、へとへとにな・ト坂を純I・トきたので気が付かなか・スが、なかなか趣のある小道だ・スようだ。

{gallery}bike/2009/2009_07_18-20_himi/20/01{/gallery}

坂の降り口まで来たとき、ドドドッとバイクのエンジン音が聞こえてきた。

狼謀3んである。

 

そういえば、朝、他の観光客が来ないうちに、バイクとのツーショットを撮るとか言・トた・ッなあ。

{gallery}bike/2009/2009_07_18-20_himi/20/02{/gallery}

しばrY普曹トいくと、Jack隊長ととかちゃんに遭遇。

他の観光客もちらほら目につくようにな・トきた。

{gallery}bike/2009/2009_07_18-20_himi/20/03{/gallery}

平成21年 紀伊半島ツーリング その7

平成21年3月22日(日)

0630 起床、朝風呂
今日は朝から雨。
当初の予定では、職ェに14時ごろまでに着けそうであれば、途中下車して「モデラーズフリマ」に顔を出そうかと考えていたが、この雨では・・・。
ということで、今日はま・キぐ帰らキとにした。
まずは、温泉に入・ト、身体を起こすことから始める。


0730 朝食
ここのご売・少々黄色がか・ト見えnラ、これは温泉のお湯で炊いたものであるためとのこと。
味としては、普通のご売・変わりないが、身体には良さそうだ

{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/22/bf{/gallery}
宿代を支払い、カッパを着込み、荷物を積み込む。
宿泊費 11,550円
ビール         600円

昨日、着いたときは、夕暮れで・ュてよく見えなか・スが、駐車場かもヘた山鳩湯の全景はご覧のとおり。
まさに崖・ユちに建てられた温泉宿だ。また、温泉がどくどくと放流されているのがよく判る。
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ダム湖の様子はこんな感じ。
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/22/yamabato2{/gallery}
バイクは、お地蔵さんの前に置かせてもら・トいた。
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0840 
山鳩湯

国道169号から国道370号へ

0910 道の駅「宇陀路大宇陀」着
H氏からコーヒーをご馳走になる。

0945 道の駅「宇陀路大宇陀」発

0950 給油
井谷帥、禔@ENEOS西峠店
ENEOSヴィーゴ
@119円×10.57?/178.0㎞/52,823㎞=1,257円、16.8㎞/?

国道370号から国道369号へ

1015 針ICから国道25号(名合g道)へ
20数年ぶりの名合g道だ・スが、昔のイメージはなく、非常に整備された走りやすい自動車専用道路とい・ス印象だ・ス。
途中、車が増え始めたが、渋滞するほどではなく、そのままスムーズに亀山から東名阪道へ入・ト行・ス。

ただ、名合g道へ入・トすぐ、紺色の覆面パトカーが取り締まりをしていたので、走行には注意が必要だ

亀山ICから東名阪道へ

1115 御在所SA着

1145 御在所SA発
このあたりでは雨はあが・トいたが、これから東京方面は降・トくるとの予報に従い、カッパは着たままで行く。

四日市JCTから伊勢湾岸道へ
行きと同じで、このあたlィらまたも横風が強くなる。
いや、行きと同じじゃない。行きのときより強烈だ。ハンドルをし・ゥtハり、踏ん張・トないと車体が横倒ししそうになる。この道はいつa}うなのか、それとも今回に谀Bトのことなのか。いずれにせよ、経験したことのないくらいの風の強さだ

やがて、河口にかかる橋が見えてくる。
風が強いのも海風を直接受ける橋の純]けだ。・ョ、ここを乗り切れば、あとは風もやわも{だろう。
そう思・ト、橋を一本、二本と通過していく。

あれ、まだ橋があるのか? 来るときにこんなに橋を渡・ス・ッ? と半べそをかきながら三本、四本と渡・トいく。
スピードを落とすよりも、ある程度スピードを出すとか、低いギアでトラクションをかけた方が風に負けないのでは、などといろいろ試してみnラ、どれも効果ない。
うー、いつまでこの状態が続くのか、と泣き出したくな・トきたころ、ようやく海上を通過、防風壁のある地上の道路に移・トいた。

豊田JCTから東名道へ
ようやく横風に悩まされらキともなくな・スのも束の間、今度は渋滞に巻き込まれた。
早く休憩したいがために、すり抜けで先を急ぐ。
いつにな・スら、ストレスなく走れるようになるのか

1310 浜名湖SA着
ヘロヘロの状態で到着。
前の休憩から一時間半近く経・トいる。

経験上、一時間を超えて走・トいると、エイプハンガーを支える右手の血行が悪くな・ト痺れらキとが判・トいたが、案の定、右手の感覚がなくな・トいる。左手で触ると冷たい。これはヤバイ状況だ。
早速、手首、肩を回したりすnラ、一度こうな・トしまうと、すぐに回復するものではない。
これから先は、右手の痺れとの闘いとなろう

せめて精をつけるために、うなぎを食べらキととする。
うな重(竹) 2,500円
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/22/hamamatsu-sa{/gallery}
1313 給油
明石帥、禔@東名浜名湖
出光スーパーゼアス
@122円×12.61?/205.1㎞/54,028㎞=1,538円、16.3㎞/?

1430 浜名湖SA発
雨も本格的に降り出し、ところどころ渋滞ですり抜けを繰り返し、疲労が蓄積されていく。
このあたlィゃp理はせずに、先頭をお月さん、H氏に譲り、マイペースで走らキととする。

 ? 富士川SAで休憩
ここで解散とな・ス。
富士川を出てからしばrYは2台についてい・スが、次第にすり抜けがつrYな・トきたので、あとは休み休み走tKけらキととする。

 ? 鮎沢PAで休憩
カッパ上衣の襟元と腹のあたlィら雨水が進入していたようで、濡れていらキとに気付く。
スキー用防水グローブもだいぶ水が浸透してきたので、電熱用グローブに換える。
今回、電源スイッチを置いてきてしま・スので、電熱機能は使えないが、防水グローブとしては使える。
これで、手の冷えからは解放される


 ? 海老名SAで休憩
や・ニ海老名まで帰・ト来た
ここまで来れば渋滞に悩まされらキともなかろう。

 ? 用賀ICから環八へ

1955 自鐸]

☆ 距離計  271.0㎞/54,299㎞
☆ バッテリー 12.61V

今日の走行距離  54,299㎞-53,772㎞=527㎞


今回の走行距離  54,299㎞-52,781㎞=1,518㎞

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!

平成21年 紀伊半島ツーリング その5

平成21年3月21日(土) 昼~夕

腹ごしらえd_い、高野山も諦めらキとにな・スので(正確には、リベンジその2へ繰り延べ?)、あとはゆ・ュり十奪・ヨ寄・ト川上村へ向かうだけだ。今日は明るいうちに宿に着けるだろう。

1300 熊野本宮発
国道168号を北へ十奪・ヨ向かう。

1320 十二滝
途中、立派な滝が現れたので、バイクを寄せて写真をパチリ。
今回、他にa曹・「ろ滝を見かけたが、同行の二人は総ツて興味がないらしく、残念ながらほとんど写真を撮れなか・ス。またの機会にチャレンジしたいものだ
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/21/fall{/gallery}
1330 給油
十奪・Ζ禔@十奪・キ泉SS
ENEOSハイオク
@132円×11.50?/195.6㎞/53,645㎞=1,518円、17.0㎞/?

ここのガソリンスタンドで、国道168号から国道169号へのお薦めルートについて尋ねてみた。

曰く、国道425号は、龍神方面と同様に相当の難所らしく、玉置神社のある玉置山を越えるルートの方が蠀Sだ、とのこと。425号の方は、道の整備状況の悪さ舀3りながら、峠越えが何回もあるらしい。

とい・ス情報を頭に叩き込んで、十奪・ヨ向かう。
それにしても、この十奪・X道(国道168号)も、深い峡谷に沿・ス狭い道にも関わもy時折ダンプが行き交い、気の抜けない道だ。

1350 十奪・ッ俗資料館
昨年まで北海道に住んでいたH氏によると、北海道の新十奪・ャは、ここの十奪・コの住民が移り住んでできた町ということで、ここを訪問するのが今回のツーリングの目的の一つであ・ス。

幕末、南北朝時代、さらにはも・ニ窟「時巣Hらの勤皇と関係の深い土地柄のようで、小一時間見学した。
入館料  300円
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近くの橋かもヘた風景はこのような感じ。鷹だか鳶だかが優雅に舞・トいた
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1450 十奪・ッ俗資料館

さあ、あとは今日の宿泊地の川上村へ向かうだけだ。
先ほどのガソリンスタンドで教えてもら・スように、国道168号を少し戻・ト、玉置神私E菇ハの山道へ入・トいく。
国道425号よりはまし、と言・トいたが、どうしてどうしてかなりの山道だ。落石も多い。これでも「蠀Sして進めるルート」だとすると、425号というのは一体どれほど凄い道なのだろう。とい・ト、そちらを走りたいとは思わないが

1520 玉置山
玉置山の峠まで来た。左が玉置神社へのルートだ。
せ・ゥくなので、玉置神社へ寄・トいくこととした。

1525 玉置神私B蔀
広い駐車場が見えてきた。
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ところが、私Caなどは見当たらない。案内図によると、ここかもル利道を普曹ト15~20分かかるところに神社はあるようだ。
配置図を見てみると、なかなか立派な造りの神社のようだ。
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/21/tamaki-map{/gallery}
さすがに往復の普痰ニ見学時間を考慮すると、一時間はた・ユlィかりそうなので、今回は、入口の鳥居の写真を納めるに留めらキとにする。この次は余裕を持・ト立ち寄らキとにしよう
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/21/tamaki-torii{/gallery}

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「平成21年 紀伊半島ツーリング その6」 へ続く・・・

平成21年 紀伊半島ツーリング その6

平成21年3月21日(土)  夕~夜

1540 玉置神私Dュ

先ほどの玉置神私C・福フ看板のところまで戻り、また国道169号の山道を進んでいく。ガソリンスタンドで言・トいたように、峠は越えたようで、下り道が続く。

国道169号
ここからは、川上村を目指してひたすら北純]。

それなりに交通量も増えてきたころに事件は起こ・ス。
道は整備されていて、極端に狭い箇所もなく、快調に飛ばしてそのときだ・ス。

前には乗用車が3~4台連な・トいたとう思う。
隙あらcꀀヌい越して前に出ようと、若干、車間距離は詰めていたかcハれない。

そんなとき、ふと前の乗用車が通・スその跡から石が出てきた。砂利とか小石とかい・スレベルではない。直径20~30㎝はあろうかという岩だ。その岩が車線のど真ん中に突然現れた。

あ・Aと思う間もなく、前輪は過ぎた。
と、ちょ・ニ蠀gした瞬間、後ろの方でガキッという音が聞こえた。後輪がやられた
それから車体がポーンと浮き純I・ス。数十センチは飛d巣I・スのではないか。
飛d巣I・ス瞬間、ハンドルが左に切れて、左事b離れた。

あー、転倒するー 空中で左に傾きながら着地すると、自分の身体はどうなるのか、痛いだろうなあ、などと走馬灯のように事故の状況を予想する

そのとき、左に切れたハンドルを、右手一本でぐい・ニ右に切る冷植ネ自分がもう一人いた。
ハンドルがま・キぐになり、右手一本でぐ・ニ踏ん張る。
その瞬間、ドーンとタイヤが着地した感触が伝わ・トきた。一瞬、ハンドルがぶれたが、右手で保持する。
身体が左右にぶれたが、左手を添えて、両手でハンドルをま・キぐに保つ。

う・Aた、倒れなか・スあ?真3シぐに走・トいるうー?
停めていた呼吸が戻・トきたようで、蠀g感がや・トきた。
助か・スあ

しばrYそのまま走・ス後、左に寄せて停車し、エンジンを切る。
ここはひとまず、一息入れないと

どこにぶつか・スのか、バイクの下を覗いてみる。
ガキッという音だ・スので、タイヤではなく、どこかフレームなどの金属部分だ。
マフラーステーの下側に抉れている箇所があ・スので、多分ここがあの岩に乗・ゥ・スのだろう。
今、思い出しても空恐ろしい出来事だ

いやいや、九死に一生を得るとはこのようなことか。
同行の二人も、思わずい・スかと思・スらしい。

しかし、交通量の少ない山道ならとDく、ある程度の交通量のある街中の道の、しかもど真ん中に、あのような落石があろうとは
前を行く車が避ける仕種も見せなければ、後続車としては気が付きようもなく、避けようがない。
まあ、可能な谀闔ヤ間距離を取るようにすらキとしか防衛の策はないだろう。

気も落ち着いたところで、またバイクを走s_る。

今度は、多少、前に車が詰ま・スところで追い越しすらキともなく、車間距離を取・ト蠀S運転で

1815 山鳩湯
陽が陰・トはきていたが、一応明るいうちに到着すらキとができた。
玄関を入ると、イノシシやらバンビやらが出迎えてくれる。
バンビの上の物体は、スズメバチの巣。もちろん、スズメバチは入・トいないのでご蠀Sのほどを
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/21/animal{/gallery}
1845 入浴
落石事故未遂(?)の興奮舀3めやらぬままだ・スので、早速温泉に飛d償み、心身ともに落ち着かせる。
顔面神経痛は相変わもyのままだ。

ここの浴槽は事前にホームページでチェックしていたが、温泉成分が浴槽にこd・ついた、なかなか見応えのある浴槽で、見るのを楽しみにしていた
踀ィは次のとおりで、予想に違わない凄い造形だ。
温度はぬるめで、管理人にはちょうど良い。

写真では見えないが、打たせ湯もあり、ここで、手首、腕、肩、腰、ふくらはぎ、足首、・・・、など、た・ユりマーサージを。
飲むこともできるので、またまたじんましんが出ないように、手にすく・ト飲んでみた。

また、内風呂の方は、かなり深めの構造にな・トいたが、これは浴槽の中を普曹スり、惹ラをほぐしながゃDかせるようにそのような深さにしているとの説明書きがあ・ス。
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/21/bath{/gallery}
1920 夕食
風呂でさ・マりしたところで、夕食だ。
メインは鴨鍋だが、ご覧のとおり、凄い量だ。これで3人前?
味の方も申し分ない。ダシは、しょう油、味噌をベースにいろいろ取り混ぜたものを使・トいるらしい。
締めはうどんを隠ヲてのうどんすきだ・スが、さすがに3人でも食べきれなか・ス
でも、美味か・スなあ
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/21/dinner{/gallery}
2100 風呂
まだ、胃の中のものが州オきれてなくて時間的には早か・スが、ここの温泉は、夜9時半になると、お湯を抜いて掃除をするというので、その前にもう一度浸からキとにした。

先ほど入・スときには気が付かなか・スが、木製すのこは滑りやすいが、温泉成分で結晶化されているところは、ざらざらの石のように硬く、滑りにくくな・トいる。
浴槽部分も改めて触・トみると、見た目ほど汚れている感じはなく、非常に美しい文様を醸しだしている。
このタイプの温泉は写真などで見たことはあるものの、踀
ロに入るのは今回が初めてだが、湯温といい、この結晶質といい、管理人の好みに非常に合・トい・ヘ泉だと感じた。
今後は、このタイプの温泉を探してツーリング、キャンプの計画を立てたいものだ

☆ 距離計    127.1㎞/53,772㎞

今日の走行距離  262㎞


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「平成21年 紀伊半島ツーリング その7」 へ続く・・・

平成21年 紀伊半島ツーリング その3

平成21年3月21日(土) 朝

0600 起床
朝になると、H氏とお月さんが「何だ、どうしたんだ、その顔は!」とdВュりした声を出したので、昨夜の顛末を説明し・・・、と自分で改めて身体を点検したところ、全身のじんましんは嘘のように治ま・トいた
口の中も何ともないようだ。が、しかし、顔面神経痛はほぼ昨夜のままで、まるで別人の顔。知・トいる人が見たら、管理人とは思わないだろう

体調的には疲れも回復していたので、目が腫れて見えにくい点は残nラ、何とかバイクの運転はできそうだ・スので、ツーリングを続行すらキとにした

昨日とは打・ト変わ・ト、今日は雲一つない澄んだ青空が見えている。空気は冷たい。
宿の玄関を出て、近くの桜の写真をパチリ。まだ満開には早いようだ。
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0730 朝食
朝食は玉子にアジの開きなど。
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朝食を終えて出発の準備を始める。
宿泊費 10,000円

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栗・荘Oの道路向かいには、「耳の地蔵さん」も樽ワしましていた。

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0810 栗・藻ュ

出発してすぐの橋の袂で桜発見。早速、写真をパチリ。
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さらにしばrY行くと、見事な桜销リが出現。栗・装モりに比べると、日当たりもよく、開花が早いようだ

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バイクを入れた写真はこちら。なかなかいい雰囲気

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さらに少し行くと、このような一枚岩が出現。川のエメラルド色がきれいだ
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「平成21年 紀伊半島ツーリング その4」 へ続く・・・

平成21年 紀伊半島ツーリング その4

平成21年3月21日(土) 朝~昼

国道371号から国道42号へ
8時過ぎに宿を出てから、国道371号を串本へ向かう。海にぶつか・スところで国道42号に入る。

0905 潮岬の袂着
やがて青い海が見えてきて、潮岬の灯台が小さく見える、半島の袂の公園にバイクを停め、パチリ。
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バイクを入れた写真はこちら。真1ツな空、海にバイクがよく映える
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0920 潮岬の袂発

0930 潮岬灯台発
少し走ると、「本州最南端 潮岬灯台」の案殿見えてきた。
一瞬、駐車場にバイクを停めて苗されるのかと思いきや、「バイクは中に入れる」との但し書きが・・・。
なかなかバイクにやさしい観光地だ

と喜んだのa}こまで。
肝心の灯台敷地に入るところで、「灯台の看板前は、皆、写真を撮るのでバイクは置いてはならん」とか(ちょ・ニバイクのお尻の方がはみだしているだけだ・スのだけどね)、「灯台の中に入もyとも、敷地内に入るのには見学料を払いなさい」とか(先を急いでいたので、灯台前から海の写真をさ・ウ・ニ撮りたいだけだ・スのだけどね)、あれこれ注文をつけられてしま・スので、さ・ウとここを出ようということにな・ス。

灯台敷地外の「本州最南端ちょ・ニ手前」から撮・ス写真は次のとおり。
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0940 潮岬灯台発

ふたたd書道42号に戻り、海岸線の北上を始めようとしたところへ、H氏から「喫茶店でコーヒー」のリクエスト。

1000 橋杭岩着
どこか適当な場所はないかと探していると、右手に開けた場所が現れたので、早速そこへバイクを乗り入れる。
ボコボコ・ニした岩の形が面白い
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1035 橋杭岩発
橋杭岩の道路向かいの喫茶店でコーヒーを飲んで、いざ出発。

国道42号
那智勝浦手前から那智勝浦道路へ。有料道路との表示だ・スが、料金所はなか・ス

国道168号
新宮から国道168号へ。
この道は、前回(平成15年)来たときに走・トおり、ところどころ見た記憶のある風景が出てくる。

1215 熊野本宮にて昼食
今日の予定は、潮岬を廻・ト、新宮から十奪・ヨ向かい、十奪・ッ俗資料館を覗いて高野山へ向かい、そこで昼食、というものだ・スが、本宮に入らキろには12時を回・トいたので、この時点で高野山を断念
ここでお昼を取らキととした。

しa{宮店
ミニ天丼+うどん  900円
なかなか旨か・ス。うどんが太め。

この店は薄皮饅頭が売りのようで、H氏のご馳走で「薄皮饅頭+コーヒー」のセットを食した(写真右)。
晦ウ控えめで、確かに美味しか・ス
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食事を終えて、店の駐車場かもヘえた大鳥居。
前回はあの袂まで行・ト写真を撮・スなあ、というのをH氏に指摘されて初めて思い出した
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「平成21年 紀伊半島ツーリング その5」 へ続く・・・

平成21年 紀伊半島ツーリング その1

平成21年3月20日(金) 朝~昼

今日からの三連休、6年前の平成15年4月のリベンジ企画としての、「桜を探して~紀伊半島ツーリング~リベンジ編」に参隠セ。
メンバーは、前回に引き続いての「shadow-man改めHさん」と、新たに隠墲Bス「お月さん」、そして管理人の3台だ。

2週間前ぐらいの天気予報では、珍しく(?)雨はなしだ・スのだが、期日が近・ュにつれ、曇lィら雨の確率が高くな・ト、直前になると、初日と三日目には雨は避けられないとの予報に変・トいた

0400 起床

前鮪ラやけに暖かくて、あまり寝つけなか・ス。
窓を開けて外気温を確認すると、あまhーさが感じられない。
前回、雨の中央道で濡れて、相当寒い思いをした経験から、今回は電熱服を着込んで万全の防寒装備とする。
と、前夜まで準備していたのだが、予想以上に気温が暖かく、また、行き粋ォ「南紀」という言葉に惑わされ、電熱服を置いていくこととした。
これが、後ほど仇になる、とは、このときにはまだ気が付いていなか・ス

☆ 距離計 183.5㎞/52,781㎞
☆ バッテリー 12.31V ⇒ 12.67V (前夜から充電)


0510 自濁I
真・Aネ中、通りまでバイクを押して行・ト、チョークを目一杯引いて、セルを回す。
バッテリーは、昨夜満タンとしたので、エンジンはかかるはず。
かからない? え・Aなぜ?

キルスイッチは問題なし。ガソリンコックは問題なし。
ん? コックがオフ?
コックのオンとオフの向きを取り違えてた。2か月乗らないと、コックの向きも忘れてしまうようだ

気を取q唐オて、ガソリンコックをオンにしてセルを回す。
今度は問題なくエンジンがかか・ス

0521 給油
出光スーパーゼアス
@111円×13.24?/186.8㎞/52,784㎞=1,470円、14.1㎞/?

井の頭通り~環八
車は多か・スが、流れていた。

 ? 用賀ICから東名道へ

0610 港北PA着
H氏は既に到着していた。
雨がばらばら・ニ降・トきたので、カッパを着込む。
六時半近くにな・トお月さん到着。

0640 港北PA発

港北を出発してしばrYすると、雨が降・トきた。
さらに、足柄SA、御殿場JCTあたりでは濃霧で、視界がものすごく悪い。

0750 富士川SA着
海鮮揚げ天(まる天) 330円
お茶  130円

0757 給油
JOMOネット 東名富士川SA
GP-1プラス
@122円×10.30?/141.6㎞/52,931㎞=1,256円、13.7㎞/?

0835 富士川SA発

0950 浜名湖SA着

1017 給油
鈴与商事 東名浜名湖SA下り
ハイオク
@122円×8.93?=1,089円

1020 浜名湖SA発

蒲郡~豊田
渋滞が始まり、すり抜け。

伊勢湾岸道路

渋滞は解州オていたが、橋の上の横風が強い。半端じゃない強さだ。
ここまで先頭を走・トいた管理人だが、たまもy後方に下がる。

湾岸桑名を抜けてからは陸上の道路に戻・トいたが、相変わもy風が凄い。
そのとき、ず・ニ聞いていたウォークマンの音が遠くな・ス。
ん? どこかスイッチに触・スか? ふとジャケットの腰上あたりのベルトにクリップで挿んでいたウォークマンを探したが、見当たらない。
あー・A落としたぁー

するする・ニスピードを落として路肩にバイクを停めると、後ろへ100mぐらい、落ちているであろうウォークマンを探したが見当たらない。
き・ニ、も・ニ後ろの方で落としたのだろう。
路肩があるとはいえ、そのすぐ傍を車とかトラックがd・んd・ん飛ばして危ない。

残念だが、ウォークマンは諦めらクかない。確か、まだ一年ちょ・ニしか使・トいなか・スのではないだろうか。
中の音楽はパソコンにデータが残・トいらク、ウォークマンそのものは保険で何とかなるかcハれない。
それよりも、これからの三日間、音楽なしでツーリングを続けらキとの不蠀ェ心をよぎ・ス。何とい・トも、眠気覚ましの音楽ほど効果的なものはないのだから。

いつもはタンクバッグ上面にクリップで挿んでいたのだが、新しいタンクバッグで今一つし・ゥり固定しないために腰の方に着けていたのだが、それが仇にな・トしま・スようだ。それにしても、ジャケットのサイドベルド部分にかなり深く挿していたものを吹き飛ばすなんて、とんでもない強さの風だ

失意のうちにエンジンをかけ、また走り出す。前を行く二人にdモュ追いつかなくてはならないし。

と思・スのも束の間、次の休憩地点の御在所SAまで数㎞の地点まで来ていた。

1150 御在所SA着

1153 給油
三永産業 御在所SA下り
ピューラ/ハイオク
@122円×7.49??/112.1㎞/53,166㎞=914円、15.0㎞/?

当初、ここから新名神を経由して、大津SAで昼食の予定だ・スが、ここから先、渋滞が始ま・トおり、大丹梺・ェ14時近くと遅くなりそうだ・スので、予定を変更して、ここで昼食を取らキととした。

かき揚げうどん+ミニ味噌カツ丼  780円
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/20/lunch{/gallery}
1240 御在所SA発
この時点では雨は純I・トおり、陽も出ていた。
だいぶ暖かくな・トいたので、オーバーパンツを脱いで、Gパン+カッパズボンのスタイルに。
{gallery}bike/2009/2009_03_20-22_kii/20/gozaisho-sa{/gallery}

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「平成21年 紀伊半島ツーリング その2」 へ続く・・・