平成22年 職ェホビーショー その9

平成22年5月15日(土) 夕方

 

17時半から、恒例のモデラーズクラブ合同の懇親会だ

が、ここで、ちょ・ニ問争・カ

 

展示場が17時で完全閉鎖されるのは毎年のことなのだが、今年はツインメッセ地下駐車場も同時刻に閉鎖だという。

 

え・Aそれでは毎年、懇親会に参隠オてから駐車場の車に乗・ト各ホテルに戻・トい・ス(当然、ドライバーはアルコールは飲まない)人間はどうすればいいの?

 

結局、takatoraとしては、車は一晩、ツインメッセに停めらキととし、以後の移動はタクシーにすらキととしたが・・・。

 

懇親会会費・駐車料金ともに無料なのはあvbたいが、変に行動に制谀ンけられるよりも、懇親会会費・駐車料金などの必要経費は、公平に踀・・収し、駐車場の場所取りに余計な神経を使うことのないような会場運営を期待したいものである。

 

懇親会会費についても、一時は千円/人の参欝・・収していたのが、いつの間にか模型組合の負担にな・トいるようだが、多くのクラブで二次会、三次会を踀{するのが通例とな・トいるのであれば、この合同懇親会は、渇きもの+お茶に谀閧オ、ワンコイン500円の参欝・・収するなど、いろいろやりようはあると考えられる。

 

そa竄焉A各クラブブースのコマ巣I無料というのも不思議である。

模型組合のサービスと言・トしまえc」キこえは良いが、では、コマの広さの割ゆ墲ト忌Tは? 新規参入の選定忌Tは?

 

も・ニ多くのモデラー、クラブが参隠ナきるように、より広い会場を用意する、とい・ス話もあ・スが、踀 サするとしても、それはだいぶ先の話。

これから、模型女子、学校、会社などの新たなカテゴリーでの展示会参隠燉想される中、きちんとしたルールのもとでの公平な選択が必要とされる。

 

幸い、我が模型業界は、メーカーとユーザー(モデラー)の距離が極めて近く、お互いの意思の疎通を図らキとにかけては、他に類がない。

他の業界での展示会への出展ルールなどを参考に、公平かつ開かれた模型業界及d┰のユーザーたるモデラーによる展示会にならキとを望みたい

 

 

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平成22年 職ェホビーショー出展準備 その1

車両の塗装もほぼ終わりに近付いたので、今日は装備品を一気に塗る。

 

塗装対象は、荷台側面にぶもzげた、テント、ザック類、そして荷台にまとめて載せる予定のドラム缶、ジェリ缶など。

 

まずは、フラットブラウンをざ・ニ塗る。

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次に、カーキ、バフ、フラットアースなどを、父ヨサをつけながら重ねていく。

 

この時点で、ドラム缶などを荷台に接着して・・・。

 

だいぶ、“さま”にな・トきた、かな

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モデラーアフターファイブ交流会 その1

サラリーマンの聖地(?)、東京は新橋にて、画期的な会合が行われた。

その名を「モデラーアフターファイブ交流会」という・・・

 

新橋に「タミヤプラモデルファクトリー新橋」なるタミヤ専門店が開店されたことは知・トいた。

当時の田宮私Bキによれば、「東京にアンテナショップを開きたい」という考えから始ま・ト、「当初は秋葉原という案もあ・スが、諸事情により新橋に決ま・ス」とのことだ・スと記憶している。

 

迭i、サラリーマンの街、新橋を意識したものではなか・スようだが、せ・ゥくそうした土地に立地したのだから、何がしかその土地を意識した試みがあ・トa曹「のでは、と期待していたところにこの企沿ォ飛d償んできた

 

一部関係者から漏れ聞いたところでは、入念な準備期間もなく、バタバタと開喉フ主旨も定まらぬまま告知すらキととな・ト、果たして何人の人が集ま・トくれるだろうか、と心配だ・スようだが、一か月前くらいからあれwIれよと出席エントリー者が増え続け、結局100名を超える一大イベントに発展したのだ・ス

 

 

そして、開弘咩俣冝E・・。

 

イベント開始予定の18時頃、「タミヤプラモデルファクトリー新橋」2階の会場には、すでに数十名の参丑メが集ま・トいた。

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会場前方のスペースには、主巧メのアートボックス私FAファインモールド社の製品が展示されている。 

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別のスペースには、一部参丑メ持ち込みの作品が展示されている。

写真には収めていないが、所属の会私Gシ・事業内容などの説明舀3れており、この辺が普通の展示会とは異なるところだ 

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モデラーアフターファイブ交流会 その2

予抽ホ間を少し過ぎて、主巧メから開会の挨拶。 

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続いて、田宮会長から挨拶。

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このあと、アートボックスの市村私Bキ、ファインモールドの鈴木私Bキ、テレビ朝日の松井アナウンサー、ホビーリンクのスコット私Bキ、ハセガワの長谷川専務、海洋堂の宮脇センム(私Bキ)とい・ス模型愛好家の代表たちが壇上にあがり、しばし模型談義。

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こちらが、熱心に耳を傾ける聴衆たちの図

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TPC:平成22年4月例会 その1

今日は、TPCの4月例会。

 

スタートメンバーはこちら。

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今日のメニュー第一弾は、S水さんのタスカ・シャーマンの可動式VVSSサスペンションセットだ。 

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こちらは、M48パットンの写真集。 

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こちらの資料集は、I川さん所有のもの。

今回、家の中を掃除するのに伴い、整理する意味で持・トきたという。

(後ほど、それぞれ参丑メに譲られた) 

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こちらは、たかとら作ケッテンクラート。

先日の「見ながら作ろう~」の際の作品だ。

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そして、こちらがS水さんの1947年米軍撮影の某工場の空中写真。

国土地理院(http://www.gsi.go.jp/tizu-kutyu.html)では、このような写真のプリントアウトの業務を行・トいるのだとか

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TPC:平成22年4月例会 その2

遅れてや・トきたO友さんの出し物は、半完成品の飛行機模型。 

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こちらは、K形持ち込みのロケット二種と隼(ニチモ1/48)。 

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そして、終了間際に飛d償んできたのが、Y本の“萌え”版ラプター。

どピンクの機体色もショッキングだが、デカールの数が凄い。

こんなに多くのデカール、きれいに貼るのは至難の業と思われnラ・・・ 

次回には完成品が期待できるか、なあ

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次回は、5/28(金)。

見ながら作ろうケッテンクラート その13

いよいよ審査発表だ。

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各賞発表の前に、進軍(?)ラッパが鳴らされる。

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受賞された参加者の一部は、次のとおり。
(ほかにも受賞者がいたのだが、撮り漏らしてしまった。)

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こちらは、takatoraも含めて全員がもらった参加賞。

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最後に、今回のお題目のケッテンクラートを囲んでの集合写真。
takatoraは、ちゃっかり高木あずささんのすぐ後ろのポジションをゲット)^o^(

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 ?  静岡ツインメッセ発
会場を出るときは雨が降っていた。

1548 静岡ICから東名道へ
静岡ICに入るまでも混んでいたが、東名道に乗ってからもずっと渋滞続きだった(;_;)

2008 用賀ICから一般道へ
高速料金 1,750円

2100 自宅着
静岡から自宅まで、およそ5時間半。

帰りは、食事、仮眠をとることもなく、トイレに寄った以外はほぼ走り通しだったので、これまで静岡へ行った中では一番時間がかかったのではないだろうか。

これほどへろへろになったことも珍しい。
これなら、クロンボでパフェを食べてくればよかったなあ、などと思いながら、この二日間で完成品をものにした充実感に浸りながら、ゆっくりお湯に身を沈めたのだった・・・(⌒ー⌒)

見ながら作ろうケッテンクラート その12

展示された作品の続き。

高木あずささんの“ピンクのケッテン”。
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きれいに塗り分けられている。

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こちらは、圧倒的迫力の1/6スケール。

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サドルの下にバネが仕込まれているところを見ると、可動式だったのだろうか?

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主催者として、文字どおり、あらゆるコーナーを仕切っていた静岡クリエイトのプラ子さん。

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今回から一眼レフを投入して、写真のクオリティアップにも余念がない(^_^)

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次は、プラ子さんのモデラーとしての参加も見てみたいものだ)^o^(

見ながら作ろうケッテンクラート その11

展示された作品を、一つ一つ見てみる。

お題はケッテンクラートであるが、スケールは1/72、1/48、1/35、1/16とさまざま。
塗装方法も、筆塗りのみのもの、エアブラシを使ったもの。
フィギュア、ベースがあるもの、ないもの。
車輛、フィギュアともに改造ありのもの、ないもの。

と、細かく見れば条件は一致していない。

これを点数化して順位をつけることについてはいろいろ意見があるだろうが、takatoraとしては、この二日間でもって何とか塗装を終えて“完成”までこぎ着けたということが、非常に有意義なのだ(^_^)

とくに、フィギュアの塗装までいったというのは(塗装途中までというのは、何回か経験があるが)、実は生まれて初めての経験のような気がする。

これだけでも、今回、参加した意義があるというものだ>^_^<

多くの在庫を抱え、なかなか完成までこぎ着けないモデラー諸氏におかれては、「自分は下手だから」などと恥ずかしがって内にこもるのではなく、「自分は世の中で一番下手なのだ」との確信(開き直り?)のもと、他の多くの自分より上手なモデラーの作り方を目の前で実演してもらえる機会と捉えて、こうした《製作&展示会》に積極的に参加されることをお薦めしたい(^_^)

これこそ、模型の新しい楽しみ方だと言えよう)^o^(

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見ながら作ろうケッテンクラート その10

先ほど豚汁をいただいたフィールドキッチンの写真を撮りに行く。

災害現場でも活躍しているのだという。

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このキットも、どこかのメーカーがキット化してくれれば、「見ながら、食べながら、作ろう、フィールドキッチン」が実現すると思うのだが(^_^)

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席に戻って、フィギュア塗装の最後の追い込みだ>^_^<
ベルト類をレッドブラウンで、ブーツをフラットブラックで、その他装備品も塗り分ける。

そろそろ終わりかなあと思いかけていたとき、問題発生!

当初、歩兵の左腕の弾薬箱を、ケッテンクラートのフェンダーに接着して“寄り掛かかっている”場面にしようと考えていたが、なかなか接着剤が固定しない。

それに左足がキャタピラに接触してしまって、ボーズ的に不自然だ。

そこで接着剤による固定をあきらめ、弾薬箱の下に1㎜真鍮線を差し込み、ケッテンクラートのフェンダーに孔を開け、これを連結することにして、これで本当の完成だ(^o^)

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そうそう、最初に写真を撮り忘れたが、今回持ってきた道具はこんな感じ。

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そして、今回のtakatoraの作業場所はこんな感じだ。

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タイムアップとなったところで、皆、審査用のテーブルに自分の作品を並べていく。

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審査が終わるまで、しばし時間がかかるらしいので、またぞろフリーマッケット会場の方へ。

 

昨日から気になっていた新製品がこれ。

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タミヤのコマツ・ブルドーザーだ。
これを契機に、ほかの建設機械もキット化されることを強く希望したい)^o^(

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今回は1/48だが、いずれ1/35スケールが出たときは、二個買い、三個買いしたいキットだ。

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