24か月点検~車検 その4

構造変更検査の最後の検査項目、マフラーの音量検査。

 

まさか、ここで最悪の事態に陥るとは・・・

 

たかとら号のワイドグライドにはタコメーターが付いていない。

このような車種の場合、スパークプラグ近くに聴診器のらうなものを装着し、そこからエンジンの回転速度を読み取りつつ、マフラーの音量を測定する。

 

ところが、この回転速度の読み取vb一定しないらしく、毎回のことだが測定に時間がかかるのだ。

 

今回も、例年のように時間がかか・トいる。

おまけにマイクの接続プラグを何回も抜き差ししたり、なかなか終わらない。

 

さらに別の高級そうな測定装置cォち出してきた。

聞いてみると、最初のが簡易測定で、これから本格測定を行うのだという。

 

何回も測定を繰り返し、そのうち他の検査員も出てきて、総勢5人掛かりの検査とな・トしま・ス。

 

そして、結果・・・。

 

上谀lの99dBを超えた102dBのため、不合格。

 

え・A前回まで、何ら指摘を受けたこともなく、なぜ今回に谀Bト・・・。

マフラーの終ケ機能が劣化して音量が増総ツているなんて、どうや・ト運行前点検すればよいのか。

そa竄焉Aこうや・ト平日に仕事を休んで(車検場は平日のみ開業)検査を受けさせ、そこで不合格にな・スらマフラーを交換し、再度、別の日に検査せざるを得ない車検制度は、ユーザーの立場が全然考慮されてないではないか。

これが国民目線の政治なのか、と検査官に説明を求めたが、彼らは、国交省の指示に従・ト業務を行・トいるだけとの回答。

 

ディーラーにおいて事前にチェックしたとしても、車検場の測定器・測定方法が厳格に統一されてないらしく、車検場で不合格になるケースがある(新車登録でもたまにあるらしい)事情なども承知しているようで、彼らも対応には苦慮しているようだ・ス。

24か月点検~車検 その5

マフラーの検査不合格が確定した時点で、時計の針は14時45分を回・トいた・・・。

 

マフラー音量測定におよそ1時間半をかけて、挙げ句の果てに不合格。ユーザーとして一体どうすればいいのか、と検査官に詰め寄・スが、相手も「こういう結果が出てしま・ス以上、どうしようもない」と測定結果のプリントアウトしたものを示すばかり。

 

しかし、さすがに気の毒と思・スのか、最後に「グラウウールなど何か音量が下がるように詰め物をして16時までに持・トくれば、再検査は行う」とのこと。

 

ふと、ライコランドあたりで売・トいるインナーサイレンサーが頭をかすめたが、ボマーにぴ・スりはまるかどうかわからない。

取り急ぎディーラーに電話し、事の顛末を説明し、これからすぐに戻るので対応策を考えて欲しい旨を依頼し、車検場を出発。

 

1510 ディーラー着

毅「たことに、午前中はがらがらだ・ス店殿、客が結構来ている。

どのスタッフも客の対応でおおわらわの様子。何とタイミングが悪いことか

 

そんな中、や・ニY田工場長を捕まえて、何か方策はないかとすがりついたが、「グラスウールなどは熱ですぐ吹き飛んでしまう。インナーサイレンサーは、固定するのにはマフラーに孔を空けるなどの窺Hが必要で、この30分ほどではとてもできない。そa竄焜Cンナーサイレンサーに供するものなどないし・・・。」との答え。

O部長も寄・トきたが、同じ答え。

 

と、この時点で15時半近くにな・トいた・・・。

 

 

もはや、これまで・・・。

もう、だめだ・・・。

思わず天を仰いでいた

 

 

今日の車検合格の目は、これでなくな・ス。

次なる目標は、いかに車検を通すかということ。

 

サンダンスに持ち込んで、ボマーの音量を下げるように窺Hしてもらう方法はある(今年の4月にマフラーが割れて溶接してもら・スときに、そのような対応をしているという話は聞いていた)。

しかし、それで本当に車検が通るかは、結局、車検場に持ち込んでみないとわからない。

それに、今月は仕事が忙しく、さらなる有休が取れるかどうか難しい。

 

ここはボマーを諦めて、このディーラーに一切を任せるか・・・。

 

純正マフラーに付け替えて、ディーラーに代行車検を依頼すらキとにして、この日は代車のスクーターで家路に着いた。

 

それにしても、このあいだのパソコン作業&部屋の整理で痛めた腰を、今日のマフラー検査時のときの立・トいた姿勢が悪か・スせいか(というより、マフラー不合格の精神的ショックによるところが大きいと自己分析している)、またまた痛めてしま・ス。

 

さらに腰を悪くする出来事が続くとは、このときは思いcハていなか・スのだが・・・

TPC:平成22年8月例会 その1

今日は、恒例のTPCの8月例会。

 

☆ ペンタックス K-7

  +ペンタックス D FA MACRO 50mm F2.8

  +ペンタックス DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF]

 

ちょ・ニ遅れていつもの会場のある駅で降りたところ、I川さんからの留守番電話に気付く。

すぐ、電話してみると、「会場予約ミスで会場が変更にな・ス」とのこと。

 

急なことだ・スので、狭い部屋しか取れなか・スようだが、こういう日に谀Bト、結構な数の参丑メだ・ス・・・

 

 

東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年5月 その3

続いてライト教授が取り出したのは・・・。

 

これまで、ジャガイモフィギュア、骸骨人間など、数々の異形のキャラクターを造り出してきたライト教授だが、これには・・・

 

なんと、ガシャポンの“マグロ”を人間の頭として載せてしま・スのだ 

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そして、これだけでは終わらないのがライト教授だ

 

“海洋生物シリーズ(?)”第二弾として、“エイ”aEでにできあが・トいた・・・。 

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さあ、気分一新、お口直し、というわけではないが、メニュー第五弾として出てきたのが、血統書(?)付きの“牡蛎の天ぷら”。

これは旨い 

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そして、いよいよtakatoraの出番。

 

まずは、スタッグハウンド。

戦闘室のバスケットに隠れてほとんど見えなくな・トいるフィギュアの脚の部分をマクロで撮・トみたが、判るだろうか 

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東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年5月 その4

もう一つのtakatoraの出展作品、イタレリのダック(105㎜砲搭載型)。

 

こうしてフィギュアの視線近くに視点を落としてみると、ダックのデカさ、高さがわかる 

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今日の最後のメニューは、エビとホタテのかき揚げだ。

 

塩をぱらぱら・ニ振lィけて、ごはん、味噌汁、そしてきんぴらごぼうといただく

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このあと、またまたライト教授の出番だ

 

パンサーGのスチールホイール型。 

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こちらは、同じパンサーGながら、ゴム転輪だ

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そして、ここのところライト教授のお気に入りの8輪重装甲車シリーズ。

 

まずは、イタレリ(?)のプーマ。

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東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年5月 その5

もう一つが、ドラゴン(?)の7.5㎝砲搭載型。 

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と、最後のメニューが残・トいた

キウィをいただいて、今日のところはごちそうさま 

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最後に、先日の「世田谷ベース」取材の際のお礼として、所さんからもら・スというオリジナル・ステッカーが披露された(takatoraも何枚かもら・トしま・ス  所さん、あvbとう)。

 

今日は、魚眼レンズ初使用ということで、店内の写真を撮・トみた。

一部、世にも恐ろしげな物体(?)が写・トいnラ、害は与えないのでご蠀Sのほどを 

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おまけ。

帰りの電車を待・トいたら、メーテルの絵が描かれている車両が目の前に停ま・スので、急いでシャッターを切・トみた・・・ 

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次回は、6/26(土)かなあ?

所沢方面鄀3んへのホビーショー報告は、このブログ掲載にて終了? それとも別途やりますか?

 

 

☆ ペンタックスK-7+ペンタックスDFAマクロ50mmF2.8、ペンタックスDA魚眼10-17mmF3.5-4.5

東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年5月 その1

職ェホビーショーが終わ・トか・aめての井戸端会議。

今年は仕事の都合で参隠ナきなか・ス所沢方面鄀3んに、出展作品を見せるため、大きな箱を抱えていつもの天ぷら屋さんに馳せ参じたはずだ・スのだが・・・。

 

takatoraに遅れらキと10分ほどで、ライト教授到着。

事前情報では、所沢方面鄀3んは欠席の可能性大と聞かされていたので、4月からの仕事を引きず・トいるのだろうと想像していたのだが、そうではないらしい。

 

踀ヘ先週、別件でこの天ぷら屋さんに寄・スライト教授を見つけ、その日が例会と勘違いした所沢方面鄀3んが作品を持ち込み、急篁A臨時例会とな・スのだという

 

そのときの証人が、写真奥に移・トいる○○さんで、「先週の所沢方面鄀3んの、酬h庁の赤いヘリコプターは良か・ス!」と、こちらに寄・トきた。

 

なんでも、戦車は嫌いだというので、ライト教授とtakatoraとで、戦術兵器としての戦車の必要性などについて、急篁A講義を始めた・・・

 

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最初のメニューは、子持ち昆布 

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これが、講義用に使・スシャールB1(ドイツ軍仕様)。

 

横から砲弾を食ら・スら祉Aのでは?

などという鋭い質問に答えながら、左側面ハッチの裏表を逆に付けてしま・スことを残念が・トいた 

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メニュー第二弾は、ゆず風味だしの煮物(?)。 

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さて、次にライト教授が取り出したのは、ドラゴン(?)のデッカーマックス(?)。

 

パンサーの複合転輪のサスペンションを利用していnラ、転輪の大きさは、ご覧のとおり、パンサーよりは随分と小さく、4号戦車シリーズのものを一回り、二回りほど大きくしたもので、いかにも試作戦車とい・ス感じだ。

 

砲塔内部をアップで見てみると、かなり細部まで塗u唐ッているようだ 

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東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年5月 その2

メニュー第三弾はお造り。

今日は赤貝(?)がメインのようだ 

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続いて、デッカーマックスと非常に形が似ている、トランペッターのシュトゥール・エミール。

こちらの足回りは、四号系列の流用のようだ。 

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メニュー第四弾は鮎の塩焼き。

今年も鮎の季節にな・スか 

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今日は比較的に客が少なか・スせいか、マスター、女将さんもカウンターに出てきて、ライオンズの優勝パレードなど、しばし雑談 

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TPC:平成22年5月例会 その1

定例のTPCの5月例会。

 

今日は、先日の職ェホビーショーの報告のほか、その前に行われた「新橋アフターファイブ交流会」の報告など盛り沢山。

いつもは作品を持・トいかないtakatoraも、珍しく出展作品を持・ト参隠セ!

 

スタートメンバーはI川さんとHさんの二人。

Hさんはホビーショーに参隠オていたが、今年はあまり新作がなか・スということで、今日は作品の持ち込みはなし。

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これが、ホビーショーに出展したtakatoraの作品。

 

イタレリのダック(105㎜砲搭載型)とタミヤのGMC2.5tトラック。

そして、タミヤ(イタレリ)とブロンコのスタッグハウンド競作。 

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遅れて来た面子は、O友さん、K形さん、S水さん。

 

O友さんは、以前、レジンのスタッグハウンドを作・スことがあり、イタレリ、ブロンコのインジェクションキットの燃料タンクの配管部分パーツの形状に興味但Xのようだ・ス

 

次回の例会には、そのレジンの作品を持・トくるという 

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