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インプレッション
ハーレー純正ナビ、ZUMO660登場!
SF&ファンタジー
作者 たかとら   
2010年 7月 28日(水曜日) 00:00

ハーレー純正ナビ、ZUMO660が登場したようだ。

 

すでにホンダ、ヤマハから出てたので予想はしていたが、今回もVICS(渋滞情報)は無し

 

四輪車用のナビを導入したときも、VICS(渋滞情報)が装備されたのがきっかけだった。

ナビで何が一番重要かって、渋滞情報だと思うんだけどなあ

 

このあいだ、無線機を設置したときも、いずれナビをここに繋いで・・・、というのを想定しながら作業していたのだが・・・。

 

今日、ディーラーに在庫確認したところ、まだ店頭在庫はないが、すぐに取り寄せはできるとのこと。

取り付けも、無線機と同じようにハンドルに固定して、電源コードをバッテリーにつなぐだけ。問題は、どのヒューズから電源を取り出すかだけ(すでにいろいろ取り出しているので)。

 

うーむ。

結局、もう少し様子を見ることとした

最終更新 2010年 7月 28日(水曜日) 16:17
 
海底軍艦
SF&ファンタジー
作者 たかとら   
2010年 4月 25日(日曜日) 00:00

子供の頃に、テレビ映画で見て以来、何十年かぶりで、今回、衛星放送で見てみた。

 

ストーリーは、地下帝国を築いていたムー大陸のムー人が、地表の現世人類の世界を征服しようとたくらむが、それに対し、旧日本軍の生き残り一派が乗り組む「轟天号」が敢然と立ち向かうというもの。

 

と聞くと、子供向けの単純なものに思えるが、赤ん坊のころに生き別れとなった父娘の再会時の複雑な葛藤とか、日本海軍再興を目的としてきた轟天号艦長の心境の変化など、詰め甘なところはあるものの、なかなかどうして、大人が見てもそれなりに楽しめるものとなっている。

 

そして、なんといっても特筆すべきは、轟天号の発進シーンだろう。

 

円谷英二特撮監督のミニチュアワーク最高潮といった感じで、サンダバードにも引けをとらない出来といえよう。

 

1960年代前半にこれだけの作品を作り上げていた日本の特撮技術は大したものだ(その後の進化が遅れたのは残念だが・・・)。

原作も、明治時代に書かれたものとか(映画化にあたって、設定はだいぶ変更されたようだが)。日本のSFが決して世界に遅れてはいない証拠である

 

ただ、細かいことをいうと、轟天号が地下格納庫の隔壁を突き破り、そこから海中へ潜水艦モードで進むのは想像がつくのだが、次は、海面からすでに浮上し終えた場面。

 

あれっ、潜水艦から飛行艇へのモードチェンジの説明が省略されたのは残念

ここの表現が難しかったのか・・・?

 

また、ムー人の踊りの場面がやたら長いのも目についた。

「モスラ」でも同様な場面があったが、そちらはザ・ピーナッツの有名な“もすらーやっ、もすらーやっ、もすらー、もすらー、・・・”の有名な唄のため飽きることはなかったが、こちら「海底軍艦」の方は大した唄があるでもなく、延々と踊りが続いていく・・・。

この場面を撮るのに、あれだけの出演者に振り付けの稽古をつけるのにどのくらいの時間とコストがかかったのだろうか、などと変なところに感心してしまった

 

また、海底軍艦の敵役として“竜”が出てくるが、これをやっつけた後はたいした出番もなく、ストーリーは急激に萎んでしまう。

現代であれば、ムー人の○○軍艦などが出てきて、空中戦に突入!

などといった展開もあったのだろうが、多分、そういう時代ではなかったのだろう。

 

 

さて、今回は、eスカパーの日本映画チャンネルでの放映を見たものだが、本編が始まる前に、海底軍艦フリークの特撮監督など3名のゲストによるミニ座談会が収録されていた。

 

轟天号の巨大模型を前にマニアックな蘊蓄を語る3名の話を何気なく聞いていたところ、どこかで聞いたことのある名前か突然出てきた。

 

「○○です。」

あれっ、TACさん?

注意深く、声を聞いていると、確かにTACさんの声だ。

 

でも、体型は・・・。

 

思えば、ここ一年ほど顔を会わせてなかったが、以前よりふっくらしてはいるものの、確かにあのTACさんだ。

 

特撮映画の監督をしているとは聞いていたものの、具体的な作品名とかまでは聞いたことがなかったが、なかなかメジャーな作品を撮っていることが判った

 

 

といったところで、なかなか印象深い作品となった。 
最終更新 2010年 6月 21日(月曜日) 15:06
 
ジャンパー
SF&ファンタジー
作者 たかとら   
2010年 4月 19日(月曜日) 00:00

 

テレポーテーションを題材とした映画だというので、結構、期待して見たのだが・・・。

 

偶然、自分がテレポーターだということに気がついた少年が、最初に狙ったのが銀行。

おっ、これはダークな展開をねらっているのかな

と期待が膨らむ。

さらに、ひねくれものの先輩テレポーターも出てくる。

 

ここまでは、まあ良かった。

しかし、これら不良テレポーターを捕まえようとする集団の設定がいまいち

 

なぜ普通の人間が超能力者を捕まえられるのかの説明が不明瞭だし、その動機も不明。

どうやら不良テレポーターの上を行く悪徳集団のようなのだが・・・。

 

そして、最後に出てきたのが、幼いころに別れた主人公の母親。

 

何となく、原作を消火しきれなくてできあがった作品との印象が強い。

 

原作をすでに買ってあるので、そちらに期待しよう

最終更新 2010年 6月 22日(火曜日) 15:56
 
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