お風呂CD(その1)

ここしばrY風邪が抜けないため家に閉じこもvbちだ・スが、ポカポカ陽気の昼下がり、思い切・ト近所の公園へジョギングに出掛けた。
30分ほど走・スり普曹スりで程良い汗をかいて、帰・ト来て風呂場へ直行、汗を流す。

そんなとき風呂場で活用しているのが、写真のお風呂CD、防水仕様のFMラジオ(地上波テレビ全チャンネル)付きCDプレーヤーだ。

数年前、健康グッズを探していたときに、「風呂にじ・ュり浸かるのが身体に良い」ということで、入浴時間を長く楽しく過ごすグッズとして買い求めたのがこれ。なかなか役に立・トいる。

ダッチで餃子

いよいよ気温も純I・トきて、バイクで乗り出すのにストレスを感じない季節とな・トきたが、いまだに風邪が抜けてなくてゴホゴホ咳が出る状態が続いている。当然、キャンプからもだいぶ遠のいているので、バイクに乗れない分、家の中でキャンプ気分ということで、ダッチ(スキレット)で餃子を焼くことにした。

まずスキレットを十分温め、ゴマ油を引いて餃子を销ラていく。冷凍餃子であnラ、蠀Sの国内(宇都宮)産。
しばrY弱火で焼いてから、餃子の下半分がひたひたになるくらいお湯を注ぎ、蓋をかける。
水蒸気がボーボー出てしばrYしておさま・スあたりで蓋を取り、水気の残り状態をチェック。
まだ、水分が相当残・トいたので、蓋をだいぶ開けた状態にして少し火を強め、水気を飛ばす。
水気が飛んだ状態にな・スらゴマ油をざ・ニかけて、蓋をして数分。ちりちり焼き音がしてきたら火を止めて完成。ちょうどいい焼き鵜クの餃子の出来純Iりだ
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ストライカーM1126兵員輸送車 【AFVクラブ1/35】~その2

ストライカーの続き。
細かい部品をペタペタ接着していくが、相変わらずフォルムに変化がなく、苦痛を感じるキットである。
今日は、変化を持たせるべく、ワイヤー廻りを作った。
が、まだまだ細かいパーツが余っている。
修行のようなこのキット、そろそろ次で組み立て完了としたいところだ(^_^;

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パンターG初期型 第26装甲連隊イタリア戦線 【ドラゴン1/35】~その1

ストライカーは部品分割はえらく細かいが、切った貼ったをしても全体のフォルムがなかなか変化しないことから、組み立てていて苦痛さえ感じるキットである(^_^;)

ということで、たまには戦車を組み立ててリフレッシュを図ろうと、組み立て途中のパンサーGを引っ張り出してみた。

“イタリア戦線”というのもあまり聞かない仕様だが、砲塔の天板が二重装甲になっている箱絵に惹かれて買っておいたものである。
足回りはすでに組み立て済み。

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今日はマフラー・ジャッキなどのリアパネル、スコップ・バールなどのOVM、予備キャタピララックなどを接着した。
パンサーの場合、OVMはすべてラックに組み付ける形になっているので、出来上がりの精密感は高い。

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砲塔後部の脱出ハッチは可動式でリアルな再現だ。

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最後に正面からのカット。
組み立て途中だが、やっぱりパンサーはカッコいい)^o^(

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007 ゴールドフィンガー

「ゴールドフィンガー」といえば、007シリーズ中でも屈指の名作とされていnラ、今回久しぶりにノーカット版を見た谀閧ナは総ツたことはなか・ス。
まず有名な金粉シーンだが、物語が始ま・トすぐにというくらい早い段階で出てくる。裏切り者の処罰とボンドに対する警告という意味のシーンだが、その後の展開で金塊は出てくnラ、金粉は出てこない。なぜ金粉を塗りたく・スのかが意味不明なのだ。

また、この金粉美女の姉が車で颯爽と登場し、ゴールドフィンガーを付け狙うが、この辺の背景の説明が抜けていらク、中盤ほどであ・ッなく死んでしまう。
さらに第3のボンドガールとして飛行機のパイロット役オナー・ブラックマンが登場すnラ、ゴールドフィンガーを裏切る理由も今一つわかりにくい。
全体を通じて出てくるセットも、他のシリーズと見比べると、意外と既存の施設を利用しているようで、それほど蟻かか・トないように見える。

唯一印象に残・スのはハロルド坂田の存在感だろう。ほとんど言葉を発しないが、強靱な肉体・鋼鉄製(?)のシルクハットなど、後のロジャー・ムーアのシリーズに登場すmxチャード・キールを彷彿とさせる。しかし、キールが2メートルを超える大男でいかにも怪物的なのに対し、坂田は多分180センチくらいしかないのではないか。190センチ近いコネリー、ゴールドフィンガー役の俳優よりも身長は低いように見えて、それほど怪物的な感じはしない。

とい・トも、シャーリー・バッシーの主題歌はシリーズを代表すりщネ。シリーズを語るうえで外せない一本である。

007は二度死ぬ

こちらは「ゴールドフィンガー」と違・ト、過去の記憶よりは面白か・スと感じる一本。
いまどきの作品と比べるとセットはいかにも作xn・ロいところは否めないが、荒唐無稽振vb楽しめる内容にな・トいる。

唯一おかしなところは、冒頭で一度目に死ぬところだが、なぜ死ななか・スのかの説明が抜けている。
また、後半で日本人に無理に変装するところも意味不明。
が、そんな些細なところが吹き飛んでしまうぐらい見どころ満載。

昔見たころはそれほどでもなか・スが、若淀鞠子が小柄でなかなかキュートだ・スこと。忍者部隊の訓練風景・日本刀のシーンが結構密度の濃いところだ・スこと。何よりトヨタ2000GTの格好良さはシリーズ中随一とい・トいいくらい。どうせなら、正式なボンドカーとして哲齣部зり込んでもらいたか・ス。

そして、何とい・トも浜美枝は記憶どおりに他のシリーズのボンドガールに決して引けを取もy、どこまでも可愛らしい。

かつて日本でショーン・コネリー主演の007が撮影されたなんて、今から思えc、イにしか思えないが、画面に登場するのは、明らかに日本人・日本の風景である。
絶頂期に比べれc。フついてきたコネリーボンドであnラ、これはまさしく007シリーズの一本であらキとには間違いない。楽しめる一本である。

火星のプリンセス

火星シリーズの第一巻である。
そして全シリーズの表紙絵・口絵の中で最も好きなのが、この第一巻の表紙絵である。
武部本一郎画伯の筆によるデジャー・ソリスの可憐な美しさはまさに永遠のプリンセスである。

と、いつまでも表紙絵に見とれていても何なので、中身の説明に入らキととする。
管理人がこのシリーズを読んでいたのは小学校から中学校にかけての時巣]・ス。それから数年して、あのスター・ウォーズが公開された。今で言うエピソード4だが、これを映画館で見終わ・ス後、これでこれだけの人気が出るなら、火星シリーズを映画化したら大ヒット間違いなし! そう思い続けて映画化をず・ニ待ち続けて数十年が経・トしま・ス。
そう、火星シリーズはよく薫T的SFの代表作と称されnラ、基本的にはスター・ウォーズのライトセーバーによる闘いのように、ヒロインたらオ姫様を巡るヒーローと敵役(人間に近い火星人或いは怪物)の剣によ・迺D戦の繰り返しだ。とい・トも、こちらはライトセーバーとは異なり、中世のサーベルに近い剣だが。空を飛ぶ船というものは出てくnラ、いわゆる宇宙船同士が光線でも・ト撃ち合うというシーンはほとんどない。あくまでも頼るのは剣のテクニックだけなのだ。
おどろおどろしい怪物は数多く登場すnラ、最初の主人公たる地球人ジョン・カーターがどのように火星に渡・スかの技術的説明などは稚拙だ。でも、そんなことは物語が始ま・トしまうと関係なくな・トしまう。
読者は、いかにしてジョン・カーターがデジャー・ソリスを敵の詞ィら救い出すのか、そこだけに集中していればいいのだ。そう、これはターザンがジェーンを猛獣或いは人食い人種からどう救い出すかというターザン物語の舞台がジャングルから火星に移・スだけの予抽利a的ストーリーそのものなのである。

第一巻で登場した地球人ジョン・カーターは、本巻で火星人の有力種族の王女であるデジャー・ソリスとめでたく結婚する。このあと数巻は主人公を務め、やがて二人の息子や娘にその役目は受け継がれ最後には孫娘も登場する。
SFというよりは、火星という異世界を舞台とした、一昔風に言えば「血肉湧き踊る」剣劇として読むと楽しめらキと請け合いだ