平成16年 白馬~かじかの湯ツーリング その2

平成16年9月19日(日) 晴れのちくもり

 

今日も、ここ白馬はいい天気。

たかとらテントを畳む。

 たかとらテントから中ノ島を臨む。

 こちらは川の方向。

バイク置場の砂利の様子。

河原に下りてみた。

スキー場の山の方を臨む。

 雲行きがちょっと怪しい。

朝食を終え、まったりとくつろぐ。

まったりその2。

昨日、飲んだ空き缶が・・・。

駐車スペースはゆったり。

連泊組は、テントはそのまま。

白馬の山がきれいに見えてきた。

テントを畳み、荷物をバイクにくくり着けているところに、前日、別のキャンプに参加していたあみさん登場。

いろいろな装飾品が付いており、その道では有名なバイクなのだとか。

30分ほど他の参加者と挨拶を交わしてから、まあちゃんと管理人と3人で出発。 これから中央道飯田ICの下の方の「かじかの湯(ゆうゆ~らんど阿南)」を目指す。

途中、美麻村でざるそば(920円)を食し、豊科ICから中央道に乗る。

飯田ICで降りて、途中、スーパーで食材を買い込み、かじかの湯へ。
ここは、以前、しょうちゃんに連れてきてもらったところで、コテージが数棟、フリーのキャンプサイトが少々で、同じ敷地内に温泉「かじかの湯(ゆうゆ~らんど阿南)」があるのが便利。

キャンプサイトは予約なしなので、早めに入って場所を確保する必要があるのがちょっと難点だが。

さあ、どの辺へテントを張ろうかとうろうろしてたら、「あれーっ」という叫び声が。 声の方を見たら我が女性陣たちだった。

長身で足つきべったりのはずのまあちゃんがこけていた。
急いで起こすのを手伝ったが、足下のじゃりで滑ったようだ。

引き起こして、あれっと思ったのが、オイルが全然垂れていなかったこと。
管理人のバイクもまあちゃんと同じワイドグライドなのだが、こちらはこけると必ずオイルが垂れている。
まあ、ブリーザーホースから逆流する程度なので、即オイル不足になるような心配は要らないのだが。
まあちゃんのワイグラの方が年式が新しいので、どうやらこの辺のところも改良されているようだ。

このあと、テントを張ったが、周りはほとんど子連れのファミリーキャンパー。

温泉で汗を流した後、三人でダッチオーブン・焚火台を囲み、あみさんの怪談話にぶるぶる打ち震えながら、また、もう腹一杯で食えない状態なのに、せっかく買ったのだからと無理やり五平餅を口に詰め込まれながら(こちらの方が怪談より怖かった(^-^;)、まったりとした時間を過ごしたのだった。

平成16年 白馬~かじかの湯ツーリング その1

平成16年9月18日(土) 晴れ

0700 自宅発
    調布ICから中央道へ。
0845 談合坂SAで、まあちゃんと合流。
    八ヶ岳PAで休憩。
1200 豊科ICから国道147号へ。
    給油・・・ハイオク@132円×12.4L/222.7㎞=1,633円、18㎞/L

大町のセブン・イレブンで、takaさんと合流。
白馬駅近くのそば屋でそばを食べる。

キャンプ地到着。
やまざきさんが先に到着していた。
河原の土手をちょっと走ったところに東屋があり、雨が降ってもしのげるようだ。
東屋の手前が砂利になっていて、バイクを乗り入れるのにちょっと気を使う。
テントを張る場所は、天然の芝のごとくちょうどいい具合に草が生えていてふかふかな感じだ。

早速テントを張って、「おびなたの湯」へ。
500円。

手前がたかとらテント。

たかとらテントから川を臨む。

まあちゃんがテントを張っているところ。

テントのすぐそばを小川が流れる。

小川が川に流れ込むところ。
川が濁っているのは、温泉成分が流れ込んでいるとのこと。

川の土手の方からテント村(?)の方を見上げる。

シャッタースピードを落として流れを撮ってみた(^_^)

roadkingさん、水〇さん到着。
このとき初めてroadkingさんに会ったが、すでにroadkingからエレグラな人に変身していた。水〇さんは、この日は大型スクーターで来ていたが、話をしていたら、何と同じチャプターのローライダー乗りであることが判明した。

日が暮れる前から宴会が始まる。
スキレットで餃子を焼いて・・・。
ほかにダッチで何かを作ったのだろうが、覚えていない。

夜になって、すぷさん到着。
途中で雨に降られたらしく、Gパンがビジョビジョに濡れていた。

秋田バイブズミーティング その1

ハーレー雑誌「Vibes」主催の「バイブズミーティング」に参加してきた。

このミーティングは、毎年10月頃、場所を変えて開催されるもので、さながらキャンプ道具を満載したハーレー乗りの民族大移動の様相を呈している。

☆ リコー Caplio GX

0250 起床

0550 自宅発

 ?  大泉ICから外環道へ
高速代 400円

0630 川口ICから東北道へ

0830 上河内SA
給油 @111円×11.9ℓ/148.4㎞=1,387円

東北道のいずこかで、先を行くkitaさんグループと合流することになっているのだが、なかなか追いつけないようだ。

1030 安達太良SA
給油 @111円×9.7ℓ/110.5㎞=1,128円

このSAでも追いつけてないと思っていたら、ドドドドッと見慣れたバイク軍団がやってきた。
どうやら途中のパーキングで休んでいる間に追い抜いていたらしい。

kitaさんの後方に見えるのが、今回の参加者のmizoさん、クエスチョンSさん、がんたさん、アンサーとんさん、HIROSHIさん。

そして、
「バイブズはどうもねえー」
と言っていたちゅんさんも、急遽参加することに(^_^)

 ? 仙台宮城ICから下道へ
高速代 5,800円

kitaさんの先導で到着したのが、牛タンの「利久」。
ここで、仙台在住のスプリンガーソフテイル乗りのDDTさん(全日本プロレスの川田のファンということで、その得意技からハンドルネームをつけたという)と合流。

たかとらは、都内でたまに「根岸」の牛タン定食を食するが、「利久」の牛タンは分厚い。
kitaさんが絶賛するのも無理はないcheeky

さあ、満腹となったところで、帰宅組(kitaさん、がんたさん)と別れ、今夜のバイブズ会場の秋田の横手へと向かう。

1450 給油
@110円×10.3L/238.9㎞=1,190円

食材購入  ? 円

 ? 仙台宮城ICから東北道へ

 ? 横手ICから下道へ
高速代 3,450円

 

バイブズ会場に近づくと・・・

バイクがずらーっと並んでいる。

入口渋滞だ。
早く会場へ入らないと、キャンプサイトが確保できなくなる。

やがて、一般車の通行を妨げないようにとのことか、歩道上に誘導される。
むっ、これはいかん(・・?)
道路より一段高い歩道へ乗ってしまうと、いざというときに道路へ降りられなくなる。

案の定、皆、縦列で歩道上に上げられると、しばらくは進みそうにないので、エンジンを切った。
誰かが前方へ走って様子を見てくると、会場に入るには相当時間がかかりそうだとのこと。

このままでは後ろにもバイクが連なり、雪隠詰になって道路にも降りられなくなってしまう。
ということで、早めに決断して、バイブズ会場でのキャンプは断念することに決定。

何とか歩道から道路へ降りて、近くのキャンプ地を探すことにした。

ただ、mizoさんは、予め会場で会う予定の知り合いがいるとのことで、その知り合いと会ってからこちらの部隊に合流することなって、一旦ここで別れた。
(ところが、この時点ですでに相当のバイカーが一斉に携帯電話をかけようとして回線が使えなくなっており、次の朝までmizoさんと連絡が取れなくなってしまうのであった・・・。)

 

辺りはすでに真っ暗。
ガソリンスタンドで何か情報を得ることとする。

1900 給油
@112円×15.8L/198.0㎞=1,852円

予想どおり、耳寄りな情報をゲット。
近くに沼があり、そのほとりでよく地元民がキャンプするという。

気温も下がり、皆、「早く何かあったかいものを食いたい」状況だsurprise

言われた場所に向かうと、東屋が見えたが、先客がいた。
手分けして適当なキャンプサイトを探す。

たかとらが単独で走っているとき、事件は起きた・・・。

ちょっと通りから入ったところに良さそうな場所があった。
が、ここにも先客がいた。
仕方なくUターンしようと、いつもはバイクから降りてスイッチバックで方向を変えるのだが・・・。

ちょっと先が上り坂になってる。
あそこまでちょっと上って、跨がったまま下がりながら舵を切れば・・・。
おっとととっと、あれえーっsurprise

こんなときにコケルなんてcrying
ダッチオーブン搭載のキャンプ道具満載のたかとら号は、一人では起こせない。

「緊急事態発生! たかとら号の救援を頼む!」
ちゅんさんに救援要請の電話を入れる。

ところが、ちゅんさんたちのバイクの音が近くまでするのだがまた遠ざかってしまう。
こちらは通りから少し入った沼のほとり。
辺りは真っ暗で、こちらが発見できないのだ。

何度か行ったり来たり、電話で連絡を取り直し、やっとのことで発見、バイクを起こしてもらい、先に確保されたキャンプサイトへ向かう。

 

やっと飯が食えるぅーcheeky
と、バイクから荷物を下ろし、テントを張り、宴会開始だ!

2230 炭を起こしてダッチオーブンを温め、まずは肉を焼く。

とんだバイブズ「外」ミーティングとなってしまったが・・・。

バイブズ会場だったら相当うるさいはずの周りの騒音もなく・・・。

バイク談義に花を咲かせて・・・。

横手の夜は更けて行った・・・laugh

ホッカイダー2002 その8

8日目 蒸し暑い

 ?  起床

昨日は、初めてフェリーの二等船室に乗ったが、寝床は身体の幅程度しかなく、当然、先に隣の人間が寝ていると、隙間が全然ないため、事実上、割り込んで寝ることは不可能だ。

おまけにタバコを吸う人間が出てきて(客室は全面禁煙にもかかわらず)、これではたまらんと、ロビーのテレビの前の椅子に身体を横たえて時間を過ごした。

その結果、ほとんど眠れず、調子は最悪だcrying

 ?  大洗着

1400 大洗発

常磐道
高速代 2,250円

外環道
高速代 400円

 

ここまで、事故もなく無事に来れたが・・・。

自宅まであと数100mのところまで来て、いつもは通らない近道を行ってみよう、と入っていったが、道を間違え、Uターンしようと・・・。

あれ、あれ、おっとっとっとっ・・・。

なんで家の近くまでコケなきゃなんないのfrown

たまたま通りかかったサラリーマン風のおじさんに助けてもらって起こしたが、それをずっと見ていた小学生数人あり。
「あんなバイクでも倒れるんだ」とぽつんと呟いたのが、なんとも情けなかった・・・sad

 

ともあれ、何とか無事に・・・

1650 自宅着

 

距離計  210.4㎞/17,122㎞

 

 

ホッカイダー2002 その7

七日目 晴れのち曇り

0500 起床
さあ、初めてのホッカイダーも今日が最終日。
今日一日走って、夜、寝るのはフェリーの中。
毎日、その日泊まるとほ宿やらキャンプ場を探していたのが日課になっていたので、何か不思議な感じだsmiley

0730 朝食

出発前に、昨日の宿泊客(ライダー2名、車の子供連れ)と集合写真。

バイクに荷物をくくり着けて・・・。

0830 ムーミン村発
宿泊費 5,000円
とねっこの湯入浴料 300円

スタートしてすぐ、晴れた空の下に馬を発見。
これは写真を撮らなければwink

ぐぐっとアップして・・・。

筋肉がしなやかだ。

国道235号

国道259号

苫小牧

国道276号

1100 支笏湖着
フェリーを予約する。

 

1200 支笏湖発

国道276号(支笏国道)

1230 道の駅「フォーレスト276大滝」着
北海道ラーメン 850円

1300 道の駅「フォーレスト276大滝」発

国道453号

長流川の「白絹の床」

アップで。

1330 蟠渓温泉「湯人(?)」着
入浴料 500円

1400  蟠渓温泉「湯人(?)」発
Uターンして洞爺湖方面へ

1425 給油
大滝ホクレン
@ ? 円×10.7L=1,270円
157.7㎞/16,912㎞/10.7L=

1450 美笛PA

 

 

 

1600 苫小牧フェリーターミナル着
おにぎり他 1,128円

ここでハプニング!

なんと、稚内で別れたウルトラのリュウさんとフェリー乗り場で一緒になったのだ。
当初予定では、昨日のフェリーで帰るはずだったのだが、昨日の予約が一杯のため、今日のフェリーになったのだった。昨日、予約が取れていれば、リュウさんと会うこともなかっただろう。

リュウさんの方は、ライダースハウスに泊まりながら、稚内から何とか海岸線をつないで一周してきたようだった。

1630 乗船開始

1700 乗船
乗船料+バイク代=14,400円

1730 風呂

1810 夕食
バイキング 1,500円

1845 出航

 

距離計  16,972㎞

ホッカイダー2002 その6

七日目 曇りのちときどき晴れ

0500 起床
寒くて目が覚める。

キャンプ場の中を歩いてみる。
昨日は、着いたときはすでに真っ暗でよくわからなかったが、なかなかきれいで大きなキャンプ場のようだ。

駐車場とテントサイトはこのような感じ。

たかとらのテントの様子。

スノーピークのダッチオーブン「ぶんぶく」は、本体・スキレット・ふたの3ピースで構成される。

スキレットは、鶏をまるごと調理するときなど、このように蓋にも使える。

収納は、買ったときの箱に。
中に、本体の脚の部分をはめこむ中敷きが付いている。

1030 キャンプ場発

国道241号

1115 給油
帯広ホクレン
@102円×12.3L=1,318円
179.3㎞/16,571㎞/12.3L=

音更

国道38号

十勝清水

国道274号
このルートは凄い。
ヘアピンカーブをターンするとストレートが続く。
またカーブ。またストレート。
これが延々と続く。豪快だcheeky

1200 日勝峠

パン、ジュース 318円
とうもろこし280円
キーホルダー 500円

日勝峠からの眺めを、アップで。

国道274号(石勝樹海ロード)

 ?  日高ウェスタンファーム
ここまでなかなかかからなかったキックだったが、あれっという感じですんなりかかった。
まだ癖がつかめないfrown

1430 給油
北日高ホクレン
@113円×5.7L=676円
87.5㎞/16,659㎞/5.7L=

国道237号

 

 

 

 

富川

国道235号(サラブレッド街道)

馬の牧場が見える。

海がすぐ近くに見える。

夕日が沈む。

1630 とほ宿「夢民村(むーみんむら)」着
荷物を降ろすなり、温泉へ向かう。

1650 門別温泉「とねっこの湯」着
ここの施設はなかなか良いlaugh
入浴料 300円
キーホルダー 500円
ソフトクリーム 248円

1750 門別温泉「とねっこの湯」発

1800 給油
ホクレン
@110円×6.04L=697円
95㎞/16754㎞/6.04L=
黄色旗ゲット

1810 とほ宿「夢民村(むーみんむら)」着

1830 夕食
豚ステーキ
なかなか旨かったsmiley

ホッカイダー2002 その5

五日目 雨のち曇り

 ?  起床

 ?  朝食

またもや雨だsad

「五味温泉」発

道道101号

岩尾内湖

愛別

国道39号

1200 道の駅「とうま」着
味噌野菜ラーメン 750円
餃子 500円
みやげ 800円

1310 道の駅「とうま」発

道道68号

国道237号

1500 給油
ホクレン中富良野
@105円×12.4L=1,367円
188.7㎞/12.4L=

富良野

下金山

国道38号

 ? 道の駅「南ふらの」
ビラーゴ乗りの学生が話しかけてきた。
東北道を使わず、下道でずっと野宿しながら北上してきたという。
初めてのロングツーリングで、カッパを持たずに出てきたため、途中でカッパを買ったとのこと。
ところがそのカッパ、歩行者用の携帯の一番安いものなのだ。
ひらひらしてほとんど役に立ってない。
バイクツーリングでカッパは必須。高くてもバイク用のしっかりしたものを買わないと、ずぶ濡れになって体力を消耗して事故につながる、とアドバイスした。
今夜はライダースハウスに泊まる予定とのこと。

1630 狩勝峠

バイクのバックに山々を入れて・・・。

 

1800 帯広市内のスーパー
食料 2,585円
炭 732円

スーパーに来ていた地元のおじいさんによると、今年は例年になく寒いという話だった。

音更

国道241号

ここからが長かったsad
15分から30分ほどで着くかと思ったが、陽はとっくに落ちて、距離感が掴めないまっ暗い中をひたすら走るのみ。

1930 「十勝四駆ランドオートキャンプ場」着
テント設営 1,500円
 

2045 風呂
入浴料 400円

21時で風呂が終了ということで、15分で急いで入る。

2100 風呂終了

よ~やく、やっとのことで、ホッカイダー最初のキャンプ、初めてのダッチオーブン「ぶんぶく」だlaugh

が、炭を起こすまでがひと仕事。
ようやく肉が焼けるようになったときには23時を回っていた・・・。

鶏モモ肉、タマネギ、人参、ニンニクを蒸し焼きにする。

広いキャンプサイトに、最初テントを張っていたのはたかとら一人。
だいぶ遅くなって、バイクの二人組が来て大きなテントを張っていた。

2430 消灯

 

距離計  158.0㎞/16,550㎞

ホッカイダー2002 その4

4日目 雨のち曇り

0600 起床

0700 朝食

宿の前はこんな感じ。
遠くの方は、霧で見えない。

こちらが宿の全景。

 

出発前の集合写真。

0810 「あしたの城」発

最初の予定では海岸線の道道106号を北上するはずだったが、雨と霧で全然楽しくないので、内陸から北上することに・・・。

道道444号

豊富

国道40号(稚内国道)

0930 稚内
給油
ホクレン
@119円×12L=1,499円
179.1㎞/12L=15.0㎞/L
ステッカーをもらう。

稚内駅近くの土産物屋に入ったら、なんと地元のおばあさん連中が石油ストーブを囲んでいた。
聞けば気温14℃だという。雨が降ってカッパ、セーターを着込んでいても寒い寒いと思っていたが、この気温では道理で寒いわけだsurprise

キーホルダー  ? 円

さあ、ここで3人が別れ別れになることに・・・。

発端はタカさん。
エンジンからのオイル噴き出しの症状がまたまた出てきて、これ以上のツーリング続行は無理と判断。
(タカさん号は、購入当初からオイル噴き出しの症状が見られ、今回のツーリングでも補充用のオイル一缶を持ってきていたのだsad

たかとらは、今後も北海道北部・東部の雨が続くという天気予報を見て、キャンプをするにはとにかく雨を逃れ南へ向かうしかないと判断。

リュウさんは当初予定どおりひたすら海岸線を走り、北海道一周を敢行。

 

1010 稚内サイクル
ここまで雨の中をサングラスのみでしのいできたが、やっとバイク屋を発見。
ヘルメット・シールド 2,625円

国道40号(稚内国道)

幌延

国道40号(天塩国道)

1145 給油(天塩町おのっぷないホクレン)
青旗ゲット
このあたりでほとんど雨はあがっていた。
@115円×6.5L=785円
94㎞/6.5L=14.5㎞/L

北海道にきてようやく牛を目にした。

北海道らしい牧場の風景。

たかとら号もパチリ。

セルフタイマーで牛とともに。

 

音威子府

1300 道の駅「おといねっぷ」
ここで事件発生!

リアシートの荷物の上のゴムベルトにはさんでいた袋が一つ足りない。
途中で落としたか!

中には地図だとかノートとか・・・、そうだ、これまでのツーリングを事細かに記録してきたツーリングノートがない!
地図はどこかで買えるが、あのノートは・・・。

今日、どこで泊まるかまだ決めてないが、まずは可能な限り引き返して袋を探すことにした。

Uターン

誰かが拾って警察に届けてくれるか、車に轢かれてぐじゃぐじゃになるか、はね飛ばされて側溝に落ちるか、とにかくそれまで自分が通ってきた反対車線を見ながらなので、あまりスピードは出せない。

音威子府から中川と北上していく。
どこで落としたか見当もつかないので、どれだけ引き返せばよいかわからない。

きょろきょろしながら北上を続ける。

と先ほどガソリンを入れた雄信内のホクレンに近くなったところで・・・。
あった、あった、見慣れたあの袋だっcheeky

1340 ノート発見
いやあ、まさか見つかるとは思っておらず、どこであきらめようかと考えていた矢先の発見だったので、これほどうれしいことはないlaugh

袋はほとんど道の真ん中に落ちていた。
見通しのよい直線道路だったので、そこを走る車はうまく避けてくれたようで、轢かれた形跡もないようだった。

中身を確認すると・・・。
ノートが見つかった。無傷だwink

今度は、慎重に荷物に括り着けて、ふたたび南をめざす。
距離にして40㎞、時間にして40分のロスだ。

再び音威子府

国道40号(名寄国道)

1500 道の駅「びふか」着
かぼちゃコロッケ、イカねり 932円
キーホルダー ?円

四国から来ているというライダーによると、「自分は今日で一週間のツーリング最終日だが、ずっと雨だった」という。
ほとんど秋~冬の気候といい、事前にkitaさんから聞かされていたホッカイダーとだいぶ様相が違う。
自分も気が付いてみたら一週間ずっと雨だった、なんてことにならなければよいが・・・sad

1530 道の駅「びふか」発

 ?  給油
びふかホクレン
@114円×10.5L=1,257円
169.3㎞/16,203㎞/10.5L=16.1㎞/L

名寄

国道239号

下川

1640 「五味温泉」着
宿泊費 7,350円

今日はいろいろなことがあって疲れたblush
温泉に浸かって、夕食を食べて、早々に床についた・・・。

 

距離計 45.8㎞/16,249㎞

ホッカイダー2002 その3

3日目 雨

0600 起床、風呂

0730 朝食

宿の近くに原泉が見えたので、ちょっと覗いてみることに・・・。

遊歩道も整備されていて、なかなかの散歩コースのようだsmiley
原泉は池のようになっている。

出発前に、ニセコ湯本温泉「大湯沼」でパチリ。

0820 「雪秩父」発

道道66号(ニセコパノラマライン)

出発してまもなく霧雨がひどくなってきたのでカッパを着る。

?  セイコマートにて「とほ宿」の本を買う(420円)。

岩内

国道276号

国富

国道5号(羊蹄国道)

余市

小樽

1000 JA小樽
給油 @108円×6.4L/97.1㎞=725円

国道337号

国道231号

1200
海鮮ラーメン 1,100円

 

1300 発
雨は上がったようだsmiley

と思ったら、ここから激しい雨が続いたcrying

途中、強風のため、ヘルメットシールドの留め具がはずれた。
その後、何度かはずれて、しまいにははまらなくなってしまった。
どこかで新しいシールドを買わないと・・・frown

 

1500 増毛(ましけ)駐在所

ひたすら雨に耐えて走って、増毛の街中に入ったころ・・・。

信号が青に変わり、ぐいっとアクセルをひねってどどどっと出たところ、目の前にカッパを来た警察官が旗を振りながら道に出てきた。
こっちだ、こっちだ、と招いている。

えっ、さっきの信号ダッシュでスピード違反?

仕方ないので、なされるがままに誘導されていく。
が、それにしては愛想がよすぎる。
テントの中には割烹着を来たおばちゃん軍団も手をこまねいている。

むむっ、スピード違反取り締まりにしては何か変だな。
と思っていたら、年配の警察官が、「まあ、腰を下ろしてお茶でもって飲んでってください。今日は8月19日で“バイクの日”なので、こうやってライダーの皆さんに一休みしてもらってるんですよ。」だってblush

晴れている日ならともかく、こうした土砂降りの日に一服と言われてもねえ、と連れの二人を見ると、フル装備が人気でおばちゃん軍団や他のライダーに囲まれてモテモテangel

記念に配っているという“バイクの日”記念の旗(何と、石ノ森章太郎の仮面ライダーのデザイン!)やら所長の名刺やらをもらって、増毛駐在所を後にしたのだった・・・。

国道231号

留萌

国道232号(天売国道)

1520 ホクレン小平
給油 @114円×11.3L/171.6㎞=1,352円

このあたりからまたまた雨が激しくなる。

1700
今日のとほ宿は18時夕食。
ちょっと間に合いそうにないので、夕食は他のお客さんと始めていてくださいと電話したところ、「うちはお客さん全員が揃ってから食事をすることになっていますので、お待ちしてます」だって!

えーっ、そんなぁsurprise

ここからアクセル全開で土砂降りの雨の中をひた走ることに。
シールドを外しているので、雨粒が顔にばちばちっと当たって痛い。
シールドの有り難さを肌身で感じた瞬間だった(^。^;)

手塩

道道106号

さあ、もう少しだ。
この106号に入ったところで車がほとんどいなくなった。対向車もほとんどない。

気が付くと、左手が灰色の日本海。右手はサロベツ原野。
民家もなくなり、灰色の海と空、そして原野。

ここで、バイクがエンストして動かなくなったら・・・。
昔、始めてのバイクツーリングで、岐阜の山の中で味わった“ぞーっとした瞬間”を思い出したが、今回は何かあっても連れが二人いるから。
などと考えているうちに、右に入る道が見えてきた。

稚咲内を右折

あれだあれだ、民家がちらほら見えてきて、“あしたの城”の看板に従い・・・、到着。

1800 とほ宿「あしたの城(ジョー)」着

ぎりぎり約束の時間に間に合ったー(^o^)

が、土砂降りの中を走ってきたため、カッパの下まで雨が染み込み、下着までぐっしょり。
他の客を待たせるのは申し訳なかったが、ずぶ濡れのまま食堂に入るわけにはいかないと説明して、急ぎ風呂に入らせてもらって夕食に参加。

待たせた他の客にひたすら頭を下げて、夕食スタート。
今夜のメニューはジンギスカンだった・・・laugh
宿泊費 6,000円

 

距離計 130.0㎞/15,610㎞