車の車検 その3

買い替えか、それとも大枚はたいて修理か。

買い替えとなると、これから数年ローンを組む必要がある。
修理ならば、修理代としてはかなり大きいものの、買い替えよりは安く済む。

あとはマニュアル車を手放すかどうかだ。

前に検討したスバルのフォレスターの場合、どうしてもオートマを選択せざるを得ない。
フォレスターのエンジン音が、もう昔のボクサーエンジンの音ではないということも判断を鈍らせる要因となった。

 

明日から一週間、ディーラーはお盆休み。

この一週間のうちに修理か買い替えを考えることとすることをディーラーに伝えて、久しぶりにRVRに乗って帰宅することとした。

車の車検 その2

何やらRVRの車検の雲行きが怪しいようだ。

マフラーに孔が開いており、ブレーキ廻りの錆がひどいという。
一度、現物を見ながら説明をしたいというので、今日、ディーラーへ行って現物を見てきた。

 

リフトアップされた車体の下に入って、車体下面を仰ぎ見ると・・・

思った以上に錆がひどい。
マフラーのいたるところ、ブレーキ廻りのほか、フレームも相当錆が進んでいる。
ボルト類も錆で凝り固まっており、部品を外すのも容易じゃないようだ。

今年で15年目のたかとら2号だが、これだけの錆の原因は、経年劣化だけではないとのこと。
冬の雪山での融雪剤によるものが大だという。

これはスキー場から帰って来てすぐに下回りの洗車をすればよいというものではなく、雪道で着いた融雪剤は、走っているうちに車体から発する熱で水分が飛んで、残った成分が腐食を進めるのだとか。
つまり防ぎようがないのだ(;_;)

修理代はしめて40~50万円はかかるという。

うーむ、困った。
5月のファンベルト廻りの修理も10万円コースだったので、さらに50万円は痛い(>_<)

こうなると、またもや買替えかという考えがむくむくと沸き上がってくる。

ここは焦って結論を急がないよう即答を避け、部品の調達も待つように言って、そのまま車を預け、帰宅した。