パソコン、Windows11へ ~その2

“万が一やっぱりWin11にアップグレードできなかった”ときに備えての、Win11パソコンの選定。

10万円を上限として、Amazonとかネットでミニパソコンの価格・評判の情報収集に何日かかかって、ようやく、7万円ぐらいの手頃なミニパソコンの目途がついた。

さあ、いよいよWin11にアップグレードだ。

現行Win10パソコンでMicrosoftのホームページを開く。
Win11アップグレードのページを開いて、Win11をダウンロードし、USBメモリにコピー。
一旦、パソコンを再起動し、立ち上がり直後にBIOS画面を呼び出し、起動ドライブをハードディスクからUSBメモリに変更。
これで、これまでのハードディスク(Cドライブ)のWin10で立ち上がるのではなく、USBメモリのWin11で立ち上げ・インストールすることになる。

インストールが始まって初期の画面にて、「キーボードの選択」画面が出てきた。

おー、そうだ、親指シフトの面倒な設定が必要なことをすっかり忘れていた。

パソコン、Windows11へ ~その1

Windows10のサポートが切れて半年・・・。
そろそろWindows11パソコンヘ買い換えないとなあと考えていたが、もう一度ハードウェアそのまま又はパーツのグレードアップで何とかしのげないものかと思い、いろいろ調べてみた。

もともと、自宅で使うパソコンはネット検索か信長の野望などのゲーム少々ぐらい。
それほどのスペックは必要ない。

改めて、「Windows 11 を PC にインストールするための最小システム要件」というものを確認すると、

引っかかっているのは、
・CPUの性能
・セキュリティ関連トラステッド プラットフォーム モジュールの  
 バージョン 2.0 (TPM2.0)
の2点。

このうち、TPMの方は、BIOSの設定にあるということで、既に対応済みだった。

残る問題点は、CPUだけ。
何とか同じCPUでWin11へアップグレードした事例はないものかとネット検索してみると・・・。

あった、あった!
もう、数か月前に成功している事例がいくつもあるではないか。

ただし、Win10からWin11への普通のアップグレード(Windows Update画面の「更新プログラムの確認」画面でのダウンロード→インストール)ではなく、Win11インストールメディア(現行Win10パソコンを使って、MicrosoftホームページからWin11ソフトをUSBメモリにダウンロードして作成)を使ってのクリーンインストール。

したがって、Win10の各種設定・環境をそのままWin11へと引き継ぐことはできないが、元々、大事なプログラムはCドライブではなくDドライブに入れてあるので、さほど問題ない。

よし、これで何とか乗り切れそうになってきた。
残るは、”万が一やっぱりWin11にアップグレードできなかった”ときに備えての、Win11パソコンの選定だ。

そろそろバイクに乗れるかなあ? その2

キャブレターからのガソリン漏れ、近くにあった古タオル・Tシャツ・新聞紙などで吸い取ったが、1週間経ってもなかなかガソリンの匂いが消えない。

2週間経って、ようやく匂いが収まってきたかなあとキャブレターあたりに鼻をくんくんさせていたところ、ガソリンタンクにうっすらとホコリが溜まったているのに気が付いた。

そういえばしばらく洗車していなかったなあ。
前回洗ったのはいつだったか。
車検のとき、ツーリングの前?
いや、下手すると5~6年は洗ってないかも!

バイクを乗り出すのには気合が要るが、洗車はすぐにでもできる!

ということで、今日は久しぶりの洗車をすることにした。

シート・サドルバッグを外して、バッテリー・無線機をポリ袋で覆い、シャンプーをかけて洗っていく。
ガソリンの匂いも完全に消えて、シート・サドルバッグを元に戻したところで、いつもなら各所に溜まった水滴を吹き飛ばす意味で、軽く家の周りを走ってくるところだったが・・・。

またエンジンがかからないのでは、との不安がつきまとい、今日は止めておくこととした(;^_^A

と、うじうじしていたが、またかからなかったらどうしようとどきどきしながらセルスイッチを押してみる。

キュルキュルっ、ドッドッと・・・

おおっ、かかったあ!!

ドドッ、ドドッと動いている。
おおー、1年半ぶりにエンジンがかかって、ホーッと胸を撫で下ろした。

一旦、バイクを車庫に戻し、バイク用にGパンを穿いて着替えてブーツを履き、再びバイクを車庫から出す。

再度、バイクを車庫から出して、エンジンをかける。
うむ、大丈夫。
今度はキャブレターからガソリンが漏れることもなく、エンジンは普通に動いている。

察するに、しばらくエンジンを動かしてなかったので、何かしらのゴミとかチリがキァブレターあたりに詰まってガソリンが流れなかったのが1回目。
そのあと、その詰まっていたゴミとかチリがうまい具合に吹き飛んで、ガソリンが普通に流れ出してエンジンがかかるようになったのでは?

やはり、機械というものはたまに動かさないと、と改めて思ったのだった。

気を取り直して、ギアをローに入れて、そろそろっとバイクを乗り出す。

うーむ、車に比べてやはりトルクが大きい。
ちょっとアクセルをひねっただけでドンッと前に出ていく。

半クラッチの感覚はすっかり忘れてしまっていて、スピードはぎくしゃく。
車体の左右のバランスもふらふらして非常に緊張する。

すでに日も暮れ始めていたので、今日のところは家の周りを3~4km走ったところで家に戻ることにした。

取り敢えず、今日は1年半振りにエンジンを動かすことができた。
大収穫の一日だった(^▽^)/