ランニングマシン 5分
サーキット
クロスマシン 5分
自転車 5分
水中歩行 25m×20本
クロール 25m×4本
風呂
スポーツジム
ランニングマシン 7分
サーキット
クロスマシン 5分
自転車 7分
水中歩行 25m×20本
クロール 25m×8本
風呂
スポーツジム
ランニングマシン 5分
サーキット
クロスマシン 5分
自転車 5分
水中歩行 25m×20本
クロール 25m×6本
風呂
スポーツジム
ランニングマシン 5分
サーキット
クロスマシン 5分
ステップマシン 5分
自転車 5分
水中歩行 25m×20本
クロール 25m×4本
風呂
スポーツジム
ランニングマシン 10分
サーキット
クロスマシン 5分
風呂
そろそろバイクに乗れるかなあ? その2
キャブレターからのガソリン漏れ、近くにあった古タオル・Tシャツ・新聞紙などで吸い取ったが、1週間経ってもなかなかガソリンの匂いが消えない。
2週間経って、ようやく匂いが収まってきたかなあとキャブレターあたりに鼻をくんくんさせていたところ、ガソリンタンクにうっすらとホコリが溜まったているのに気が付いた。
そういえばしばらく洗車していなかったなあ。
前回洗ったのはいつだったか。
車検のとき、ツーリングの前?
いや、下手すると5~6年は洗ってないかも!
バイクを乗り出すのには気合が要るが、洗車はすぐにでもできる!
ということで、今日は久しぶりの洗車をすることにした。
シート・サドルバッグを外して、バッテリー・無線機をポリ袋で覆い、シャンプーをかけて洗っていく。
ガソリンの匂いも完全に消えて、シート・サドルバッグを元に戻したところで、いつもなら各所に溜まった水滴を吹き飛ばす意味で、軽く家の周りを走ってくるところだったが・・・。
またエンジンがかからないのでは、との不安がつきまとい、今日は止めておくこととした(;^_^A
と、うじうじしていたが、またかからなかったらどうしようとどきどきしながらセルスイッチを押してみる。
キュルキュルっ、ドッドッと・・・
おおっ、かかったあ!!
ドドッ、ドドッと動いている。
おおー、1年半ぶりにエンジンがかかって、ホーッと胸を撫で下ろした。
一旦、バイクを車庫に戻し、バイク用にGパンを穿いて着替えてブーツを履き、再びバイクを車庫から出す。
再度、バイクを車庫から出して、エンジンをかける。
うむ、大丈夫。
今度はキャブレターからガソリンが漏れることもなく、エンジンは普通に動いている。
察するに、しばらくエンジンを動かしてなかったので、何かしらのゴミとかチリがキァブレターあたりに詰まってガソリンが流れなかったのが1回目。
そのあと、その詰まっていたゴミとかチリがうまい具合に吹き飛んで、ガソリンが普通に流れ出してエンジンがかかるようになったのでは?
やはり、機械というものはたまに動かさないと、と改めて思ったのだった。
気を取り直して、ギアをローに入れて、そろそろっとバイクを乗り出す。
うーむ、車に比べてやはりトルクが大きい。
ちょっとアクセルをひねっただけでドンッと前に出ていく。
半クラッチの感覚はすっかり忘れてしまっていて、スピードはぎくしゃく。
車体の左右のバランスもふらふらして非常に緊張する。
すでに日も暮れ始めていたので、今日のところは家の周りを3~4km走ったところで家に戻ることにした。
取り敢えず、今日は1年半振りにエンジンを動かすことができた。
大収穫の一日だった(^▽^)/
スポーツジム
ランニングマシン 10分
サーキット
クロスマシン 5分
自転車 5分
風呂
スポーツジム
ランニングマシン 10分
サーキット
クロスマシン 5分
自転車 5分
風呂
スポーツジム
右肩のリハビリも終わり、そろそろ身体づくりを復活させようと、久しぶりにスポーツジムに行ってきた。
といっても、まだ右肩の痛みは少し残っているので、肩に負荷のかかる運動は抑え目だが。
ランニングマシン 10分
サーキット
クロスマシン 5分
自転車 5分
風呂
そろそろバイクに乗れるかなあ? その1
右肩のリハビリも終了となり、だいぶ暖かくなってきたので、そろそろバイクを動かさないとなあ、と思っていたある日の日曜日の午後、まだ乗り出すには今一つ気が乗らなかったが、取敢えずエンジンだけかけてみようと思い立った。
車庫からバイクを押し出す。
うーん、重い! ふらつく!
まあ、今日は実際に乗り出すわけじゃない、エンジンかけるだけ。
と自分に言い聞かせ、何とか車庫から出し終える。
念のためにバッテリーの電圧をテスターで測る。
13Vは超えている。うむ、大丈夫だ。
燃料コックを開け、セルモーターを回す。
ギュルギュルっと音はするが、エンジンは回らない。
何回かアクセルを開けて、再度チャレンジするも、かからない。
何年か前のレギュレーターの故障が頭をよぎった。
1年半、エンジンをかけないでいたうちに、またレギュレーターかジェネレーターが腐食したのか?
あのときは、ディーラーから数キロのところまで行っていたので、レッカー車で迎えに来てもらえたが、さすがに自宅まで引き取りとなるとそれなりの手数料を取られるだろう。
なんとかエンジンかかってくれー、と今度はチョークをぐっと開けてセルスイッチオン!
やはりかからない。
ん? 何かジョボジョボと音が・・・。
どこから何が漏れてるんだ?
と目を下の方に落とすと、何とエアクリーナーからガソリンが出てる。
アクセルを戻してもどくどくと流れは止まらない。
アクセルを戻してもアクセルワイヤーがどこかで引っかかって戻らないのか。
ようやくチョークレバーを全閉にして、ガソリンを止めることができた。
エアクリーナーが詰まったか?
エアクリーナーカバーを外してエアクリーナーを見てみたが、ネットの隙間は見えており、詰まっているようには見えない。
エアクリーナーカバーを外した状態で、再度、セルを回す。
相変わらずかからない。それに加えて、グッ、グッ、グワッとセルの音がだんだん弱くなってきた。
バッテリーの電圧を測ると、12.5Vを切っている。
セルを回しすぎて、だいぶバッテリーを消耗したようだ。
最後の手段として、バッテリーチャージャーを持ち出してバッテリーに充電しながらセルを回すことにした。
が、バッテリーチャージャーをバッテリーに繋ぐためには、ごっついプラグコードを繋げるようにバッテリーを少し下げなければならない。
要は、バッテリーを交換するときのように、レンチでバッテリーをフレームに固定してあるボルトを緩めるのだが、メガネレンチがうまくボルトの頭にはまらない。
あれー、メガネレンチではなくて普通のレンチを使うのだっけ?
ところが、工具ボックスに普通のレンチが見当たらない。
あれー、どこにしまったっけ?
と、ここまできたところで、日も暮れて一気に疲れが出てきてしまったので、今日はここでおしまいとすることにした。
まあ、その前の段階からガソリンが辺り一面にこぼれてかなり匂っていて、こんなところでエンジンがかかったとしても火事になりそうな気がしていたからというのが真相だったが(;^_^A
